合格体験記 「合格に必要なことはすべてこのテキストに詰まっていた」

社会保険労務士・社労士通信講座合格体験記

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合格に必要なことはすべてこのテキストに詰まっていた

( 女性 /  20代  / 無職 )

勤務していた会社が経営不振となったため、早期希望退職制度を利用し、3月末で退職しました。

この機会に何か資格を取りたいと考え、4月から社会保険労務士の資格取得を目標にフォーサイトでの勉強を開始しました。

フォーサイトを選んだのは、インターネットでの口コミを元に、価格の安さとDVDで講義を受けられるという点で決めました。

 まずはDVDを見ながらテキストをチェックするところから始め、35枚のDVDを見終るのに5月初め頃までかかりました。時々音声のずれが気になりましたが、加藤先生の話はとてもわかりやすかったです。

合格体験記などを拝見すると、このDVDを何度も繰り返し再生する方が多かったのですが、私は結局最初に1度のみ見ただけで、過去問の解説DVDも見ませんでした。

家事や移動などのすきま時間の活用を考えると、私にはCDの方が向いていたのかなと思います。

 次に6月初め頃までテキストの読み込みを行いましたが、合格に必要なことはすべてこのテキストに詰まっていたと思います。

フルカラーでとても見やすく、過去に出題された通達や判例もほとんど載っていますし、関連したイラストも多く載っているので記憶しやすかったです。


その後過去問に取り組みました。

演習ノートが5択それぞれの理由を書き込む仕様になっているのがとてもよかったです。

このおかげで知識がより定着したと思います。
過去問と予想問題を2回ずつ、3回目は間違えたところだけ解き、気になったところや注意したいところを付箋に書いてどんどんノートに貼っていきました。

ある程度問題集を解き終わったところで付箋を各科目ごとに分け、ノートにまとめて書き写すと、自分の弱点がよく分かりました。

 7月中旬頃に初めて模擬試験を解き、その後日をおいて計3回分実際の試験時間と同様に解きましたが、結局1度も合格ラインに達することはできませんでした。

模擬試験を解き出した頃からは、毎日全科目を少しずつ見直すことにし、テキストの読み込み、各科目の類似点の確認、労働白書の確認、付箋ノートへの書き込み等を行いました。

 試験日当日は、自作の付箋ノートと苦手な厚生年金法、一般常識のテキストを持って行きました。

もちろんフォーサイトから頂いたマークシート用のシャーペンで受験しました。

試験中はとにかく集中しようと思い、見直しもしっかりしました。

午後からの選択式は見たこともないような問題が多く心が折れそうになりましたが、加藤先生の「自分が苦しい時はみんなも苦しい」という言葉を思い出し、割り切ることができました。

 正直手応えは全くなかったので、まさか合格できるとは思いませんでした。

合格発表日にインターネットで自分の受験番号を確認しましたが、2日後に合格証書が届くまでは信じられず、誰にも言えなかったぐらいです。

 私が初めての受験で合格できたのは、本当にフォーサイトのおかげです。

周りからは、
「通信講座を使っても家で勉強なんて捗らないでしょう」とか
「ちゃんと資格の学校に行かないと合格できないんじゃない~」

なんて言われたりもしましたが、フォーサイトの教材と、他社の模擬試験の問題集を1冊使用しただけで合格できました。

フォーサイトの質の高さはもちろん、何を勉強するにおいても自分の強い意志が一番大切なのだと証明できて本当にうれしかったです。

 加藤先生、フォーサイトの皆様には本当にお世話になり、ありがとうございました。

これからも多くの受験生の皆様が、フォーサイトで勉強し、合格を手にすることをお祈り致します。

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