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アベンジャーズ

アベンジャーズ

スーパーヒーロー勢揃い!最強のアメコミ映画、ハリウッドの王道をゆく

『アイアンマン』に『キャプテン・アメリカ』、『マイティ・ソー』、そして驚異の超人ハルク(『インクレディブル ハルク』)。どれも、ハリウッドを代表する作品で、原作はアメコミ(アメリカン・コミック)。
本作『アベンジャーズ』は、アメコミのスーパーヒーローを寄せ集めたアメコミおたくによる、アメコミファンのための映画。原作でしっかりキャラが作られているだけあって、登場人物全員が強烈な個性の持ち主。個別のストーリーを持ったスーパーヒーローたちが一堂に会しています。

全米公開後、10日間で世界興行収入10億ドル(約800億円)を突破。動員人数は、150万人を超え、全世界の興行収入は14億 9,180万ドル(8月27日までの集計)。全米歴代興行収入では、6億1781万ドルを記録して、『アバター』に次ぎ、歴代第2位。アクションあり、友情あり、ロマンスあり、アメリカ人が大好きなジョーク満載のジェットコースター・ムービーです。

欠点を抱えたヒーロー集団 米国版“七人の侍”

物語は、地球存続の危機から始まります。 神々の国からの追放者、そして悪の宇宙種族から世界を守るため、国務平和維持組織(「シールズ」)の長官は、超人的な能力者たちを招集。史上最大のスーパーヒーローチームを結成しようと試みます。

しかし、ひとりひとりの個性とチカラが強すぎるあまり、アウト・オブ・コントロール(制御不能)状態に…。この展開、『七人の侍』を髣髴とさせます。

最初は喧嘩別れ。その後、仲直りしてパワーアップ。身近な人の死をきっかけに、彼らのココロがひとつに結ばれます。 そして、共通の敵との闘いを通じて、互いのチカラを認めあうように。それぞれの足りない部分を補い合い、「アベンジャーズ」は立派に任務を遂行するのです。

スカッとさわやか☆ 幕が閉じる頃にはお腹いっぱい

ハリウッドスターたちの鍛えられた肉体美を「これでもか!」というくらい見せつけられ、高層ビルや車、シンボルタワーの破壊シーンも盛り沢山。さらに、「スターウォーズ」的なアクションシーンの嵐を受けて、食傷気味な感も否めません。

はじめのうちは「スカっとさわやか」なコーラも、飲み過ぎてしまうと、お腹いっぱい…。 とはいえ、派手なアクションシーン満載で、カチカチになっていたアタマはほぐされます。身体を動かす代わりに脳内トレーニング。「スポーツする時間は、すべて勉強にあてている」そんな運動不足のあなたにピッタリかも?時には、スッキリ気分転換してみましょう☆

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