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MET(ミート・エッグ・トマト)ボール

MET(ミート・エッグ・トマト)ボール

美味しい効果

みんな大好きなミートボール。
カロリーが高いように思われがちですが、野菜と組み合わせれば、栄養効果バツグンな一皿に。
ミートボールには、良質なたんぱく質、脂質、炭水化物が含まれています。「栄養価の優等生」をいわれる卵には、必須アミノ酸がバランスよく含まれているため、免疫力をアップさせたり、体内の老廃物や毒素の排泄をスムーズにしてくれます。ビタミンA、B6、Eなどのビタミン群は、活性酸素の発生を抑えたり、除去する役割があります。卵黄に含まれるレシチンには、脳の神経機能を高める効果があり、記憶力アップや集中力アップといった“脳力アップ”が期待できます。

そして、プチトマトとベビーリーフから、足りないビタミンを補えば、さらにヘルシーで腹もちもよくなります。これを食べれば、「四角いアタマも丸くなる」こと、間違いなし!(かも…?)

ひとくちメモ

ひとくちメモ

お弁当でお馴染み、レトルトパウチの定番『ミートボール』。
鶏肉と玉ねぎをパン粉でつないだミートボールには、懐かしさをそそる甘いタレがたっぷり。物足りなさを感じたとき、一気にボリュームアップ出来るチルド食品。鍋で温めるのが面倒なら、レンジでチンすればOKです。

ここで差がつく!ワンポイント

ワンポイント

「ゆで卵って、カンタンなようで、なかなかうまく出来ない…」

そんなお悩みを抱えている人も多いはず。ツルンとキレイに殻をむけなかったり、黄身が好み通りの状態にならなかったり。悩めるあなたは、コンビニで購入しちゃいましょう。今回のレシピは、ゆで卵、半熟卵、どちらでもお好みで構いません。

レシピ紹介

材料

材料(2人分)

・ミートボール 4個程度
・卵 2個
・プチトマト 5個程度
・ベビーリーフ 4~8枚程度

作り方

① 卵とミートボールを鍋に投入。

① 卵とミートボールを鍋に投入。

鍋の中に水を張り、火にかけます。
茹で卵を作るのと同時進行で、
レトルトパウチのミートボールを温めます。

② ベビーリーフとプチトマトを洗う。

② ベビーリーフとプチトマトを洗う。

ベビーリーフとプチトマトを軽く洗います。

③ 茹で卵の殻をむく。

③ 茹で卵の殻をむく。

好みの黄身に茹であがった卵の殻をむきます。

④ 茹で卵をそれぞれ半分にカットします。

④ 茹で卵をそれぞれ半分にカットします。

茹で卵をそれぞれ半分にカットします。

⑤ 盛り付けをして、出来上がり。

⑤ 盛り付けをして、出来上がり。

一対の卵はそのまま残し、もう一対の卵からは黄身を取り出します。
そして、空いたスペースに、ミートボールをそれぞれ詰め込みます。
プチトマトとベビーリーフをお好みで盛り付ければ、出来上がり!

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