フォーサイトのテキストのカバー率は、科目別で最大96.3%!

宅建 本試験 出題カバー率分析

窪田講師による分析結果の総評

宅建試験は50問、4肢択一式で行われます。つまり、合計で200の選択肢が存在します。
この200の選択肢について、フォーサイトのテキストではどの程度カバー(テキスト記述と出題内容が一致)していたかを調べてみました。

全体のテキストカバー率は77.5%となっています。
以下、科目ごとのテキストカバー率とその特徴について述べていきます。

宅建業法

最初の科目が宅建業法です。
宅建業法の選択肢は80あり、このうち77の選択肢にてテキスト内容と一致しており、カバー率は96.3%となっています。
全科目の中で、最も出題数が多い重要な科目です。

勉強すればするだけ得点源になる宅建業法で満点の20点(実際には解けない問題も1~2問あります)を目標としているフォーサイトのスタイルがカバー率にそのまま現れたものとなっています。

法令上の制限

次に、法令上の制限は、32の選択肢のうち22の選択肢についてカバーしており、結果カバー率は68.8%となっています。
この66.8%という数字だけを見ると、「ちょっと低いのでは?」と不安を感じられるかもしれません。

でも、安心してください。
実際にカバー率が低かったのは、建築基準法(問18と)毎年難問が出題される土地区画整理法(問21)の2問に限定されます。

フォーサイトでは、法令上の制限については8題中、6点を目標点としています。
ですので、仮にこの2問で得点できなくても合否に影響はないものということができます。

その他の法令

そして、その他の法令は、32の選択肢のうち24の選択肢をカバーしており、テキストカバー率は75.0%となっています。
フォーサイトの目標点は8題中6点です。

もしかしたら、問50の建物の問題について、「難易度がAのところ、カバー率が低いのはなぜ?」という疑問を持たれたかと思います。

これは一般常識(鉄は燃えないが、熱に弱い)で正解できる内容で、テキストに載せなくてもわかるような余計な記述を省き、テキストを薄くしても合格できるというフォーサイトのテキストの特長の1つです。

権利関係

最後に、権利関係について、フォーサイトの目標点は14題中7点としています。
権利関係のテキストカバー率は、57.1%ですので、これは低いと素直に申し上げます。
ただ、この低さには根拠があります。

たしかに、権利関係は宅建業法に次いで出題数が多い科目ですので、「権利関係を制する者は宅建を制する」といえるかもしれません。
また、権利関係をある程度勉強してある程度の法律用語を身につけていないと、宅建業法がよく理解できないので、その意味でも権利関係を制する必要があるといえます。

しかし、単なる知識だけを問われる問題ではなく、事例中心の問題、どのテキストにも書かれていない判例に関する問題に対しての正攻法は、膨大かつハイレベルな教材と講義が必要になります。

これではまともに勉強したら1年はかかりますし、法律の勉強が初めてという方にとっては負担が大きいものとなってしまいます。
効率よくガッチリ得点するためには、あえて範囲を絞ることが必要です。
言い換えれば、とれるところはしっかり勉強し、とれないところはあっさり捨てることが必要といえます。

「捨てる」ということは受験生から見れば抵抗があることはよく理解できます。
でも、どうせやってもとれないのであれば、はじめから捨ててしまい、逆に得点しやすい宅建業法・法令上の制限・権利関係の勉強を深めた方が得策です。
どこが捨てる分野で、どこがとれる分野なのかをフォーサイトのテキストではきちんと明示しています。

以上から、フォーサイトの教材が何でも書いてあるような辞書のようなテキストでもなく、また満点主義でもない、テキストからムダな記述を削り、そして試験合格に必要なエッセンスだけを取り上げた「合格点主義」であることがまさに数字で実証されたといえます。

出題カバー率(科目別)比較一覧

窪田講師によるカバー率の解説動画


科目別カバー率

科目別 問題番号 問題数 選択肢数 カバー選択肢数 カバー率
宅建業法 問26~45 20問 80肢 77肢 96.3%
法令上の制限 問15~22 8問 32肢 24肢 68.8%
その他の法令 問23~25
問46~50
8問 32肢 24肢 75.0%
権利関係 問1~14 14問 56肢 32肢 57.1%
合計 問1~50 50問 200肢 155肢 77.5%

窪田講師より合格を目指す方へ

さて、今回の分析結果からフォーサイト教材の魅力をまとめると、

●得点を稼げるポイントを徹底的に学習できる
●無駄を省いた講義内容により、負担を抑えた学習量で合格範囲を学べる

つまり、何でも書いてある辞書のようなテキストでも満点主義でもなく、
「合格点主義」を貫いたテキストなのです。

わたくし窪田は、合格に必要なものは3つあると考えております。
一つ目は「わかりやすいテキスト」、
二つ目は「わかりやすい講義」、
三つ目は「効率的な学習」です。

これらの合格に必要なものはすべて、フォーサイトに揃っています。

必ず自分は合格するという熱い想いをもって一緒にがんばりましょう!

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