2017年(平成29年)宅建の「過去問」‐第50問(その他の法令)

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平成29年

その他の法令 > 土地及び建物 > 建物

難易度
解答時間
1.5
Q50

建物の構造と材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

木材の強度は、含水率が小さい状態の方が低くなる。
鉄筋は、炭素含有量が多いほど、引張強度が増大する傾向がある。
常温、常圧において、鉄筋と普通コンクリートを比較すると、熱膨張率はほぼ等しい。
鉄筋コンクリート構造は、耐火性、耐久性があり、耐震性、耐風性にも優れた構造である。

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