令和4年度 宅地建物取引士資格 10月試験の解答速報・試験講評

2022/10/16

10月16日(日)に実施されました、令和4年度 宅地建物取引士資格 10月試験の解答速報と試験講評を公開いたします。

解答速報

問1 問2 問3 問4 問5
3 3 4 1 2
問6 問7 問8 問9 問10
3 4 3 1 2
問11 問12 問13 問14 問15
3 1 1 2 3
問16 問17 問18 問19 問20
2 3 3 4 1
問21 問22 問23 問24 問25
4 3 3 2 2
問26 問27 問28 問29 問30
2 1 1 3 3
問31 問32 問33 問34 問35
1 1 2 4 4
問36 問37 問38 問39 問40
1 2 4 4 2
問41 問42 問43 問44 問45
2 2 2 4 3
問46 問47 問48 問49 問50
1 4 正解なし 2 4

※問48は正解肢のない問題となっていることが判明したため、全ての解答を正解として取り扱うこととされました。

試験講評

令和4年10月16日(日)に、令和4年度宅地建物取引士資格試験が実施されました。受験されたみなさま、お疲れさまでした。

今回の試験について、全体的な難易度は、「標準レベル」という印象でした。

例年通り、権利関係については最低限の得点をし、宅建業法、法令上の制限、その他の法令でいかに得点できるかがポイントといえます。

宅建業法について

【出題数】
*例年通り、50問中20問(問26から問45)

【出題内容の分析】
*全体としては「標準」レベルの問題でした。
*まんべんなく広範囲からの出題がなされ、過去問レベル、基本的な知識で解ける問題でした。例年の特徴通り、宅建業法での高得点が合格へのカギということができます。

法令上の制限について

【出題数】
*例年通り、50問中8問(問15から問22)

【出題内容の分析】
*全体としては「やや難しい」レベルの問題でした。
*建築基準法の1問、農地法については過去の本試験レベルを超える問題でした。正解しなければならない問題、正解できなくてもよい問題を判断する力が求められる特徴がありました。

その他の法令について

【出題数】
*例年通り、50問中8問(問23から問25、問46から問50)

【出題内容の分析】
*全体としては「やや易しい~標準」レベルの問題でした。
*国税の印紙税は難しい問題だったといえます。
*5点免除の問題は比較的得点しやすかった印象です。

権利関係について

【出題数】
*例年通り、50問中14問(問1から問14)

【出題内容の分析】
*全体的としては「やや難しい」レベルの問題でした。
*民法では見慣れない問題も出題されて動揺した受験生が多かったのではないでしょうか。また、頻出分野であっても問われ方に捻りがあったということができます。

合格ライン(予想)

35点±1

過去の解答速報・試験講評

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