何度も落ちた上に今年は出産して不利だったのに宅建の勉強に成功

何度も落ちた上に今年は出産して不利だったのに宅建の勉強に成功

性別女性
年代30代
試験年度2014年(26年度)
エリア神奈川県
勉強時間500時間
勉強期間6ヶ月間
受験回数5回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
以前は独学、他社通信講座と様々に対策をしてきて玉砕が続いて迎えた今年の宅建。独学は難しいと思いつつも、過去のテキストでは合格は困難と思い、春頃から通信講座を探していましたが、どれも基礎からじっくり勉強するタイプのものが多く、フォーサイトだけ過去問講座が手の届く価格で提供されていました。私にとっては、過去のテキストが自分の手書きでメモなどがされていて見やすく、どこに何が書いてあるかが確認しやすかったので、それを利用して今年の変更点・改正点を更新しながら勉強したいと思ったのです。また今年は、去年とは異なり子供を5月に産んで望んだ試験でした。4月の産休から勉強を開始し、5-6月は産後間際でほとんど勉強ができませんでした。改めて7月から体調回復を見ながら勉強を再開し、10月の試験日前日まで子供が寝ている間の昼間と夜間、また1ヶ月前の週末からは夫に子守を依頼して図書館でまとまった時間勉強をすることができました。母乳で育てており、夜間の授乳で生活リズムの不順が続いたので、私自身も昼間眠くなることが多かったのですが、そうしたときは例えば25分間だけ集中して勉強して、あとは思い切って赤ちゃんと一緒に眠ってしまうなどを行いました。過去の受験勉強により、おおまかな基礎知識はありましたが、今まで突っ込んだ内容で迷った上で落とすことが多かったので、最後には細かい部分の確認も丁寧に行いました。(ただ、どうしても分からないところは時間を掛けすぎても仕方ないので、メリハリをつけて見切ることもありました。)そして自分が試験問題の作成者なら、どういった所を聞きたいかも考えながら過去問を解くように心掛けました。そうすることによって、ひっかけを作りやすい問題や、アレとコレを入れ替えしやすい問題など、徐々に感覚的に注意しなくてはいけない点が分かるようになりました。模擬試験は受けられませんでしたが、予想模試問題を複数利用して今年の傾向や制限時間の感覚を事前に養い、当日はギリギリでしたが無事見直しも出来、満足した結果を残すことができました。勉強している過程では途中、私自身の体調悪化などで勉強を毎日継続できないこともありましたが、あきらめずに続けることができて本当によかったと思います。育休中でも、時間を融通し、計画的に取り組めば、合格を手にすることができ嬉しいです。このたびはお世話になりました。ありがとうございます。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る