合格体験記 「徹底的に得意分野を伸ばす努力」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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徹底的に得意分野を伸ばす努力

( 男性 /  20代  / 学生 )

今年は、三度目の挑戦でした。
学生生活をいい最高の形で締めくくりたいと思い、
今年も挑戦しました。

一回目、二回目と市販のテキストを使用してきましたが、
どれも長続きせず三度目となった今年、
インターネットで当サイトを見つけ
「これに懸けよう」と思い注文しました。

最初に、教材を見たとき「これで大丈夫か」と疑うくらい、
テキストが薄かったのですが、非常に見やすく、勉強しやすかったです。
結局このテキストは試験会場にまで携行させ、
最後の最後まで役立ちました。

テキストの中身はもちろんのこと、
先生のコラムも非常に良いタイミングで載っていて、
勉強の合間に読んでリフレッシュしていました。

具体的に私のおおまかな勉強スケジュールを記すと、
4月半ばに注文して、5月より勉強を開始し、
7月から過去の中心の勉強に切り替え、
8、9月で過去問+市販の問題集を買って取り組みました。

結果的には、市販の問題集は三冊ほど購入しました。
市販の問題集は、過去問で網羅しきれていない部分の知識があったため、
買うことを勧めます。

今思うと、順序通り宅建業法→法令→その他→権利関係で取り組んだほうが、
効率が良いです。宅建業法にはかなり重きを置いて取り組み、
法令、その他でほぼ合格点が取れるようにしました。

権利関係は、力を入れなかったのが顕著に表れ14点中4点でした。
テキストは、まずは単元ごとにDVDを鑑賞し、
一冊終わるごとに過去問に取り組みました。

最初の頃は、過去問に取り組んでも散々な結果でしたが、
とりあえず4冊分を一通りやりました。
演習用専用ノートがあるので解説を書いて、
いつでも見直せるようにしました。

二回目も過去問でも成績は、とても良いとは言えず、
一回目と同じ間違いをしている個所も多々ありました。
しかし2回目までは許容範囲と思って、めげずに取り組みました。

3回目からは、それまでの自分の得意不得意を分析し、
徹底的に得意分野を伸ばす努力をしました。
語呂合わせが必要なところが多いため、
フォーサイトとともにYouTubeの宅建講座を見たり、
他の会社の語呂合わせを参考にしたりしました。

8月以降は、バイト先にも考慮いただき毎日徹底的に、
追い込んでやったことで、日々成長していく自分がいて
楽しくなってきました。

試験終了後の自己採点の結果、32点だったので合格当日まで、
不合格だという思いとともに一縷の望みにもかけていました。

そして12月3日、受験番号が載っていた時、
思わずガッツポーズをしました。
毎日コツコツやってきて本当によかったです。

合格したら、自分が一番うれしいのはもちろんのこと、
家族や先生、また勉強に協力してくれた、
周りの方へ感謝がこみ上げてきました。

もちろんフォーサイトには絶大な感謝をしています。
本当にありがとうございました。

P.S 山田先生が宅建講師としての最後の年に合格できたこと、
うれしく思います。先生からの激励のメールが何よりも励みになりました。
社会人となっても、フォーサイトで培った何事も諦めない気持ちで
取り組んでいきます。本当にありがとうございました。

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