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転職成功への第一歩!宅建初受験で合格した600時間の奮闘記

宅地建物取引士
2014年合格
勉強期間
7ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
転職(求職中)
年代
20代
性別
男性
もくじ

**「違う業界から不動産へ。初めての宅建試験に向けて600時間の猛勉強で転職の可能性を掴みました」**

転職を目指した宅建への挑戦

今年5月から勉強を始め、初受験で宅建に合格することができました。これまで全く異なる業界で働いてきましたが、不動産業界への転職を目指して資格取得に挑戦しました。この合格で、ようやく新たなキャリアへの扉が開きつつあります。

勉強時間は合計で600時間近くに及びました。フォーサイトの教材を中心に、他社の参考書も併用しながら学習を進めました。特に過去問は10周、予想問題は5周ほど繰り返し解きました。

挫折と気づき

最初は過去問だけを中心に勉強していました。何度も繰り返し解くうちに平均47点ほど取れるようになり、ある程度の自信がついていました。

しかし、試験の18日前に受けた資格学校の直前対策テストで衝撃的な結果が待っていました。なんと26点というボロボロの点数でD判定。このとき初めて、新しい問題への対応力の無さを痛感しました。過去問を何度も解いて点数が取れるのは当然のことで、本当の実力ではなかったのです。

直前の猛勉強と試験当日

このままでは危険だと感じ、急いで予想問題集を購入して取り組みました。しかし、新しい問題に対しては30点前後しか取れず、不安は募るばかり。フォーサイトが提供してくれた直前予想問題ももちろん活用しましたが、正直もっと多くの予想問題に取り組みたいと思うほど焦りがありました。

試験当日、問題の難しさに途中でやる気を失いかけましたが、なんとか最後まで解き切りました。試験会場を後にする際は「落ちた...今までの勉強は何だったのだろう」と落胆しながら帰路につきました。

奇跡の合格

その日の夕方、各資格学校が発表する解答速報を確認しました。宅建業法ですでに5問も間違えていたため「やはり落ちた」と思っていました。

ところが予想外にも、これまで全く点数が伸びなかった法令上の制限や権利関係で良い点数が取れており、最終的には奇跡的に36点という合格点に達していたのです!

これは本当に偶然としか言いようがありません。それでも合格は合格。素直に喜びを噛みしめました。

感謝の気持ち

この合格の道のりで、様々な質問に迅速に対応してくださった山田先生には心から感謝しています。フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私にとって非常に分かりやすかったです。また、問題集の解説も理解を深めるのに役立ちました。manabun(eラーニング)はスキマ時間の活用に便利で、講師の講義は聞き取りやすく親しみやすい内容でした。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!転職という明確な目標に向けて600時間もの学習時間を確保し、見事に初受験合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。

特に印象的なのは、直前対策テストでの挫折を乗り越えられた点です。多くの受験生が陥りがちな「過去問だけで安心してしまう罠」に気づき、迅速に学習方法を修正された判断力は素晴らしいです。新しい問題への対応力を高めるために予想問題に取り組まれたことが、最終的な合格に繋がったのでしょう。

この宅建合格の経験は、不動産業界への転職活動においても大きな自信となるはずです。知識だけでなく、目標に向かって粘り強く取り組む姿勢や、課題に直面した際の柔軟な対応力も身についたことでしょう。今後のキャリアにおいても、この経験を活かして更なる飛躍を遂げられることを願っています。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験に600時間で合格するための秘訣は?
A

・過去問を10周以上繰り返し解く
・過去問だけでなく予想問題にも取り組み、新しい問題への対応力を養う
・直前期には弱点分野を集中的に強化する

Q
転職のために宅建を取得する際のモチベーション維持法は?
A

・明確な目標(不動産業界への転職)を常に意識する
・学習の進捗を可視化して小さな成功体験を積み重ねる
・分からないことはすぐに質問して解決する習慣をつける

Q
宅建試験直前期の効果的な学習法は?
A

・模擬試験や予想問題で実力を客観的に測定する
・弱点分野を特定し、集中的に復習する
・時間配分を意識した問題演習を繰り返し行う

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