宅建の学習は今年は3ヶ月だけ、1日あたり3~5時間だった

宅建の学習は今年は3ヶ月だけ、1日あたり3~5時間だった

性別男性
年代20代
試験年度2014年(26年度)
エリア東京都
勉強時間400時間
勉強期間3ヶ月間
受験回数3回目
私の学習時間はわずか3カ月しかありませんでした。

もともと2度受験経験がありましたが、過去2回とも25点以下でした。今回の試験が3回目で、今までの試験の中で一番勉強しました。私は合格点ぎりぎりの32点で合格しました。

その他の法令はほとんど勉強しませんでした。また模試も一度も学習していません。最初の2ヶ月間は毎日1日3時間程度、後の1ヶ月は毎日5時間勉強しました。

私は市販のテキスト2冊とフォーサイトの過去問題集をメインに使い勉強しました。フォーサイトのテキストは表などを見る時に使いました。市販のテキストの1冊読み、わからないところはもうひとつのテキストで補いました。

まず私は民法、宅建業法、法令上の知識の順番で勉強しました。テキストの1単元を学習し、その後すぐに過去問を解く、その繰り返し、繰り返し学習しました。

テキストを読むときは基本アンダーラインやマーカーを引かずに読みました。

最後の1ヶ月はひたすら過去問を解きました。過去問題集は民法、宅建業法、法令上の知識の3冊を5回解きました。過去問を解き、間違った所はテキストから答えを探し、そこで初めてテキストにアンダーラインやマーカーを引きました。

私は学習時間が短かったので、そうすることで、無駄なアンダーラインやマーカーを引くのを防ぎました。

テキストを読むときもアンダーラインやマーカーが引いてある所は自分が苦手としている部分なので、引かれている箇所を重点的に読むことができるので、無駄にテキストを読むことが少なかったと思います。

最後に私は民法と宅建業法だけ勉強するつもりでした、この二つを満点取れていれば34点+αで合格できると考えていたからです。

法令上の知識も最初学習したときは覚えることが多く、難しくて学習するのを諦めようと思いました。しかし、過去問を解くうちに知識がどんどん定着出来て行きました。私はこの学習を通して、過去問をひたすら解く、とにかく解くことで合格に近づくと思いました。
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