合格体験記 「テキストは重要な箇所のみ集約されていました」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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テキストは重要な箇所のみ集約されていました

( 女性 /  20代  / 主婦 )

家業の都合で宅建の資格が必要となり、
昨年受験したのですが、1点足らずに落ちてしまい、
今年は2回目の受験となりました。

3月に出産が予定されていたので、大手塾などに通うこともできず、
しかし独学に自信がなかったので、通信教育を選択しました。

フォーサイトはインターネットの口コミで知ったのですが、
評判がよかったので無料サンプルを取り寄せ、
大変理解しやすかったのでCDコースを受講することにしました。

2月から出産直前まで一通り講義をCDで聞き、
確認テストも少し解いてはいたのですが、3月に出産し、
4月は何もできず、ほとんど知識がゼロ近くの状態まで
戻ってしまいました。

5月下旬ごろから授乳中など隙間時間に勉強を始めました。
授乳中に講義1.5倍速をかけ流し、1日1時間程度でテキストの
区切りのいいところまで読めるので無理なく持続的にこなせました。

テキストはカラーで見やすく、重要な箇所のみ集約されていて
理解に大変役立ちました。

6月中に講義を何度も繰り返し聞きながらテキストで基礎を固めました。
また、散歩中に暗記カードで暗記しました。

かけ流しして対応箇所の暗記カードを並行して覚えていったのも、
効率上よかったです。道場破りの確認テストなどスマートフォンで、
片手でどこでもできるのは育児している隙間時間に学習する際に、
大変助かりました。

7月から過去問にとりかかりましたが、
まとまった時間(といっても2、3時間)は土日の数時間しか
確保することはできませんでした。

しかし、9月にフォーサイトの模試を取り組んだ際、
25点しか取れなくて急に焦りだし、このままでは、
また落ちると確信しました。

そこで、勉強方法を変更することにしました。
それまでは過去問中心に問題を解いていたのですが、
何回か解くと暗記してしまう傾向があり、反射的に解答していたので、
これでは意味がないと、新しい問題である市販の模試を解くようにしました。

模試を解くと、時間配分や傾向もつかめたので、
本番前のいい練習になりました。

本番3週間前頃からは、娘の昼寝時間の1~2時間に模試を解いて
間違った箇所の解説をノートにまとめ、理解して暗記する勉強スタイルに
シフトしました。

インプットした基礎知識をどのような形で問題に出題されているか、
各設問は何を問いたいのかが次第に分かるようになり、
次第に40点近くをマークするようになりました。

試験直後は、昨年よりずっと簡単な印象をうけました。
自己採点では38点で、分かっていたのに引っかかった箇所は
いくつかあったのですが、結果的に合格できましたし、
学習時間に対する理解度は昨年よりずっと濃密であったと思います。

私のように出産など外出できない状況で、資格勉強するには
フォーサイトはうってつけの教材であったと考えます。

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