主人に励まされて宅建の勉強を3月からはじめて合格した私

主人に励まされて宅建の勉強を3月からはじめて合格した私

性別女性
年代40代
試験年度2014年(26年度)
エリア埼玉県
勉強時間600時間
勉強期間8ヶ月間
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私が宅建を目指すきっかけになったのは、主人の言葉からです。

当時、会社員として働いていましたが、自分の仕事に魅力を感じず、辞めたいと思っていました。

楽しそうに仕事をしている彼を見て、「お仕事楽しそうにしているね。仕事が趣味なの?」と聞いたところ、

「そうだね、楽しいね。仕事が楽しいと思えて、お金が入ってきたら幸せだよね。何か生きがいをもって楽しいと思って取り組める物を見つけた方がいいよ。」

「宅建はどう?受けてみれば?」「不動産は儲かるらしいよ。仕事で稼げるようになったらもっと楽しくなるよ。」と笑顔で楽しそうに話してくれました。

宅建は私も興味がありましたので、抵抗なく勉強してみようかという気持ちになりました。

通学か、通信教育で学ぶか迷いましたが、インターネットでフォーサイトを見つけ、テキストがオールカラーというのが気に入り申し込ませていただきました。通信教育ですと通学時間などの時間の無駄も省けるし、より多くの勉強ができると思いました。

教材を購入したのは3月でしたが、引越しをしたばかりで家の片付けなどもあり、勉強を始めたのは4月からです。最初はDVDを見ても訳が解らないこともあり、道場破りでスケジュールを立ててみてもその通りにいかず、スタートはのらりくらりとしたものでした。

4月から仕事も辞めて家の事をするようになり、主人が家で仕事をしている人なので、お昼御飯も作らなくてはならず、午前中は家事でつぶれてしまいます。なかなか思い通りに勉強ができないことにいらいらしたりしました。スケジュールも何度か立て直したりもしました。

ある日、地元の広報で、宅建の講習会が5月から10月まで毎週日曜日に開かれることを知り、そちらに申し込みもしました。

そちらで渡されるテキストは量が膨大で、翌週テストがあるのですが、そちらの勉強をしてしまうとフォーサイトの勉強が進まず、どうしようかと悩んだりもしましたが、山田先生の要点を押さえてしっかり点を取るという言葉を信じて、6月からフォーサイトの教材を中心に勉強をしました。

日曜日の講習会には参加していましたが、テストではなかなかいい点が取れず、毎週落ち込んで帰宅しましたが、帰宅後の1週間は焦る気持ちを抑え、一つずつ確実に覚えようとコツコツ頑張りました。

7月後半から8月にかけては暑くて勉強する気にもならなかったりしましたが、コラムや山田先生のお言葉で励まされ、中だるみしつつも毎日少しでも勉強しました。

9月に入るとまだまだ勉強不足という気持ちになり、今までは主人と昼食後のお散歩を楽しんだり、ゴルフの練習に行ったりしていたものをすべて辞めてその時間を勉強に充てました。

折角ここまで頑張って辛い思いをしたり悩んでみたりしたものを無駄にしたくないのと、今年受からなかったらまた来年同じことを繰り返さなければならないのかと思うとどうしても今年受かりたいと思いました。

来年の今日もこうして勉強している自分を想像してみると、もし勉強していても違う勉強をしたいステップアップしている自分でありたいと思ったのです。

DVDを繰り返し見る、過去問を繰り返し解く、初めはわからないことも多いのですが、少しずつ確実に覚えられるようになり、そのうちクイズを解くような感覚で面白くなってきます。知識が広がるって楽しいと思えるようになりますね。

私が合格できたのはフォーサイトに巡り会えたことと、主人のおかげです。感謝しております。主人は私が宅建を受けることを周りの人たちに言っていましたので、応援してくれている主人に恥ずかしい思いをさせたくないという思いもありました。

また、私自身も退職時に宅建の勉強をすると周りに伝えていたのです。周りに宣言したということも良かったのかもしれません。

山田先生、スタッフの皆様本当にありがとうございました。次のステップにもフォーサイトさんを利用させていただきたいと思っております。その折はどうぞよろしくお願い申し上げます。
0おめでとう

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