合格体験記 「裏切らない努力に背中を押され試験に挑みました」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

文字サイズ 

裏切らない努力に背中を押され試験に挑みました

( 男性 /  40代  / 会社員 )

今回の受験で4回目となります。

初回の受験時はほとんどインプットのみの学習しかしておらず
1点差で涙をのみ落胆しましたが、タカをくくって2回目、3回目と
受験をしたのですが、散々たるものでした。

そして時日が過ぎ再び今年受験を決めたのは、会社の倒産危機からでした。

以前から不動産を含めたコンサル業を行いたいと考えていたため
宅建資格が必然であり、また時間的猶予もなく今年の試験に絶対に
一発で合格する必要があるため勉強方法を考えました。

合格には計画と実行が必要だが、勉強方法がわからない私では
独学で学習しても合格は難しいと考え、費用を払ってでも受験指導校で
受講したほうが得策であると判断しました。

また通学か通信かの選択では、宅建のような学科のみの試験では
通学のメリットはほとんどなく、むしろ現代でのインターネットの普及や
メディア環境を踏まえると通信学習が最も適していると考えました。

その中でもフォーサイトは私が必要としている環境が整っていましたので
受講を決めました。

フォーサイトで正解でした。

また私自身すごく良かったと感じたのは勉強方法を
習得させていただいたことです。

不満も全くないわけではありませんが、
合格するための環境はすべて整っていました。

フォーサイトさんのスケジュール通りに勉強を進めていくと
自然と実力がついていきました。

実力の確認が出来るとさらに学習意欲が湧き、
勉強に励むことができました。

しかし、絶対合格のプレッシャーからか本試験1ヵ月前はすごく不安でした。

そして本試験当日、不安を抱えながらも山田先生のメッセージに励まされ、
裏切らない努力に背中を押され試験に挑みました。

おかげさまで目標の9割45点には届かなかったものの
43点という高得点で合格することができました。

ありがとうございました。

また、習得した勉強方法を利用し宅建試験後独学で
マンション管理士と管理業務主任者を受験しましたが、
自己採点38点と46点で合格予想ラインを超えることができました。

今後は来年に向けて土地家屋調査士試験合格を目指し頑張っていきます。

.

よく見られている合格体験記はこちら