身近な受験者は全員、宅建の過去問を10年分3周は勉強してましたね

身近な受験者は全員、宅建の過去問を10年分3周は勉強してましたね

性別男性
年代20代
試験年度2014年(26年度)
エリア東京都
勉強時間1000時間
勉強期間8ヶ月間
受験回数初学者(1回目)
私は本年度、初受験し、初合格しました。そこで、自身の勉強方法、期間(時間)を述べるとともに、そこで、宅建を受かるにはどのような方法がお薦めかについても述べようと思います。まず、私自身に勉強についてですが、私の勉強期間は2-3ヶ月程度であると認識しています。勉強自体は4月から始めていましたが、毎日の通勤(30分程度)の間に、少し参考書を読むことしかせず、仕事も関係上、5月からは他の資格試験に追われていたので、5-8月の間にはほとんど宅建には触れていませんでした。なので、実質、4月の1ヶ月と9月から試験までの1ヶ月半の2ヶ月半の期間しか勉強していないことになります。ただし、最後の1ヶ月半は、平日でも4時間、休みには10時間程度は勉強しました。そして、勉強方法については、フォーサイトの参考書(DVD)→他社の1問1答→他社の10年分の過去問集→他社の予想問題集→他社の予想模試(本)の流れで勉強しました。ここで、フォーサイトのものをほとんど使っていないではないかとのご指摘をうけるかもしれないですが、それは私自身にどうしても時間がなく、こうせざるをえなかったということです。なので、後で述べますが、フォーサイトを使う勉強方法をお勧めします。さて、ここで重要なのはどれだけ過去問集を解くかということです。私の周りの合格者(本年度以前に受かっている方々も含めて)は皆、10年分の過去問を3周、つまり、30年分量を解いていました。この勉強は問題を覚えてしまうことにもなりますが、過去問に慣れる・問題をしっかり一言一句読むということができるようになるからです。最初は問題を読むこともある程度で、問題を解いてしまいますが、繰り返し解いていくうちに、選択肢の答えと違うものも含めて、なぜ、その選択肢が違うのか、なぜ、その選択肢が正解かまで考える力がついていきます(といいますか、そこまで、考えれるようにならないと厳しいと思います。)。私自身はこのような形で勉強しました。
私が自身の体験をもって、皆様にお薦めをする勉強方法は、フォーサイトの参考書(DVD)→他社の1問1答→フォーサイトの過去問→他社の10年分の過去問集→他社の予想問題集→フォーサイトの予想問題→他社の予想模試(本)のながれで勉強していくのがもっとも良いのではないかと思います。フォーサイトのものは他の問題集に比べて、とっつきやすいので、他の参考書で詰める前におおまかに認識する段階で使用するのがいいと思います。また、勉強期間は人にもよりますが、4月から10月までの6ヶ月感ぐらいが妥当かなと思います。この期間ならある程度ゆっくりと勉強しても間に合うと思います。あと、出来るなら、例年、民法については難しくなっているため、早めに参考書をしっかり読んで理解するなどの策をとっておくといいと思います。最終目標として、民法は7割はどの問題でも取れるようにする、業法は9割、その他は8割、5問免除は8割(4問)を最終目標とすればいいです。宅建士に変わることによって、どうなるかはわかりませんが、この目標で40点とれます。今までの合格点の最高ボーダーラインが36点なので、試験が終わった段階で、合格がわかります。私自身、この点数を目標にして、本試験では37点でした。本試験では、緊張もあり、点数が落ちるので、普段の勉強でそれぐらいとれれば、安全ラインにいくと思います。最後に、1年に1回の宅建は諦めるか諦めないかの勝負になると思います。もう、間に合わないから諦めようとか、今まだ、この点数だから無理だとか考えてしまいます。実際、私も考えました。私は9月の一週目にあった会社主催の宅建模試で13点でした。でも、そんな私でも上記のように頑張れば、37点をとっています。諦めないでください。だめだと思っても、勉強し続ければ、点数は上がります。長くなりましたが、皆さん、目的も目標も異なるでしょうが、頑張ってください。
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