時間配分をはじめ、宅建の勉強で大事なこと6つ

時間配分をはじめ、宅建の勉強で大事なこと6つ

性別女性
年代30代
試験年度2014年(26年度)
エリア愛知県
勉強時間300時間
勉強期間1年間
職業主婦
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
6歳、2歳の子持ちの専業主婦で、初学者です。宅建を受けようとしたきっかけは、不動産業で働いていた義理父の勧めでした。私自身も仕事につきたかったので、チャレンジしました。本格的に勉強を始めたのが4月頃で、法律用語が理解できず、調べながらの勉強でしたがDVDとテキストがわかりやすく入り易かったです。私には隙間時間に使える合格カードがよくて、いつもポケットにいれていました。あと確認テストもよく利用しました。過去問は5周はして、あと他社の模試を三冊買って、繰り返し復習し、10月の初めには模擬試験も受けに行き、そこでは36点でしたが宅建業法をしっかり勉強したのに4問も間違えていたので、安心できませんでした。模試は時間配分の練習になるし公開模試は、試験が久しぶりの方にはオススメです。本試験は50問目から解きましたが時間ギリギリでした。凄く緊張しますし、わからない問題がでてくると動揺してしまい、パニックになりました。本試験は本当に怖いです。結果はギリギリで合格してました!合格の秘訣は宅建業法は満点狙うくらい頑張る。権利関係は建物区分所有法、借地借家法は得点する。(取りやすい問題は落とさない)法令上の制限、その他の法令は暗記だから覚えるしかない。模試を出来るだけやる。過去問を繰り返しやる。時間配分を考えてやる。です。私がこんなに勉強したのは学生以来初めてですし、(1日2時間、
ほぼ毎日できる日は5時間くらい、サボると忘れていきますので毎日なにかしら宅建に触れていること。)私は、家族が協力してくれて頑張れました。その家族の為にも、そしてまた来年もこんなに勉強したくない!って思いで約半年頑張りました。山田先生の講義は解りやすくて楽しくて私には合っていたようです。テキストはカラーなのでとても見易いです。おかげさまでさっそく不動産会社の事務のパートのお仕事が決まりました!やはり宅建合格が目に止まったようです。山田先生、フォーサイトの皆さんありがとうございました。
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