宅建の勉強時間の記録をとれるメモ帳が印象的でした

宅建の勉強時間の記録をとれるメモ帳が印象的でした

性別女性
年代20代
試験年度2015年(27年度)
エリア神奈川県
勉強時間900時間
勉強期間8ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数2回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
以前より宅建資格の取得を考えておりました。独学・通学・通信講座の3通りの勉強方法がありますが、独学ではどの参考書を使うのがベストなのか分からないし、また、私は通信講座を選択することとし、知識がゼロに近いため視覚や聴覚をフル活用して勉強ができるDVD講座を受講しようと考えました。様々な通信教育の会社がありますが探しているうちにフォーサイトのことを知りました。フォーサイトの教材はフルカラーで見やすいうえに分かりやすく、内容が充実していると思い、値段も安価だと思いましたので受講を決めました。
私は6月中旬に受講申込をしましたが、注文してすぐに商品が到着しました。
内容物を確認すると、「一日の勉強時間」・「一週間の勉強時間」・「総合計の勉強時間」の記録が取れるメモ帳がありました。これは試験日まで必ず活用するようにします。
勉強の合計時間を250~300時間を目標にして勉強に励み、一日一日の勉強時間を記録することにより、自分がどれだけ勉強してきたのか、また、これからどれだけ勉強すべきなのかを確認できることによりモチベーションアップにつながるからです。
実質的な勉強時間は3ヶ月もあれば十分だと思います。長期間にわたると勉強に飽きてしまい、モチベーション維持が難しくなるからです。最初は初めて知る知識であり、いろんな事を知りたいと思う知識欲から「楽しい、面白い」と思いながら勉強できました。勉強は反復することで知識が定着しますので、楽しいと感じながら勉強することは勉強の質も高まり、また、勉強がはかどるためとても大切なことだと思います。
勉強時間の作り方は、平日には帰宅後に2時間は確保しました。
「宅建業法」「法令上の制限」など項目毎のテキストとDVDを視聴して理解した後に道場破りの確認テストをしました。
5点免除も使用しました。8月上旬から過去問講座に入り、最初はテキストや解答を見ながらで良いので理解に尽くしました。夜は自習室に通って2時間以上勉強するよう徹底することを9月下旬頃まで続けました。9月上旬に送付されてきた「統計」「法改正情報」について目を通した後、ちょうど本試験から見て1か月くらい前の休日の日に送付された模試を行いました。その模試では36点とれたので自信がつきました。模試は1回だけでは足らないと思うので、市販のものを購入し、平均35点くらいとれるようになっていました。
模試は他社のを購入して沢山やった方がいいと思います。宅建業法はそれですくわれました。
問題を解くペース配分や問題の解く順番を自分なりにやり易い方法が見つかるからです。
私の場合は、最後の問題から解くようにすることで、宅建業法・法令上の制限・その他の法令の3科目を約1時間で解くようにし、残りの30分くらいで権利関係に費やし、最後の30分で見直しを行うようにペース配分を行いました。
本試験では、初めて見る問題がほとんどであったため、少し余裕が持てなくなりましたが、自己採点では35点と合格ラインを超える結果となり合格を確信することが出来ました。これから受験される方も、フォーサイトの教材を信じて反復して勉強に励むことにより短期間で合格できると思いますので頑張ってください。また、分からない点や疑問点については、質問をすることで知識に定着しやすくなります。
質問については、先生方は丁寧かつ優しく対応して下さるので有難かったです。フォーサイトの皆さん、先生、今までサポートして頂きありがとうございました!
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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