定年退職後に宅建試験に合格。不動産会社に再就職します

性別男性
年代60代
試験年度2015年(27年度)
エリア大阪府
勉強時間1000時間
勉強期間6ヶ月間
職業無職
受験回数初学者(1回目)
60歳の退職後、2年間で第一種衛生管理者、危険物乙4、保育士資格を取得しました、保育士試験の選択はすべて2段階の設問でしたが、宅建士の試験は単純な4択だからと、次に宅建士に挑戦しました。

新分野での学習は大変楽しいものでした。講師のDVDも楽しく聞けて、受験勉強に徹する飛ばし学習は大変面白く、重点箇所が明確になりました。

退職後自宅でPCを使った設計のアルバイトをしながらの学習なので、受験勉強と設計アルバイトを交互に行い、相互に気分転換にして学習を進めました。

DVDとテキストと模擬試験を取り混ぜて行きつ戻りつで学習で飽きが来ず、自分のものになっていないところが明確になり、最初は膨大な範囲だと思いましたが、繰り返しで全体を把握することができました。

テキストは、3回読んで初めて、章の構成が理解できて頭の中が整理できるようにやっとなりました。各表も色分けしてありわかりやすのですが、頭の中で混ざり合って、混乱しました。

表だけをカラーコピーして、持ち歩き電車の中とかで、思いだしながら不明点はコピーを見ることで確実な記憶にしていきました。

民法はなぜなぜのことが多くて、つい調べたくなることが多かったです。しかし、講師の合格してからやればいいとのコメント、受験で点数は取れない分野とのコメント、はまり込まなくて助かりました。

年齢のためか忘れることが早くなり、2か月前に読んだテキストは、ほとんど初めてに見える始末、そこで、三回同じ学習を行うことにして、受験直近2か月は再度集中して模擬試験を繰り返して、市販の模擬試験を3回セット品を4冊購入して、毎日、午後1時から2時間で12回実施、残り時間20分までスピードアップ、点数も25点から順次上がり、40点まであがりました。

最後にフォーサイトの模擬試験を仕上げに実施して本番に臨みました。しかし、今年は、「間違っているものはいくつでしょう?」といった2段階の選択問題が8問くらいあり時間もかかりました。

残り時間は5分、見直しはできず、得点は33点でしたが、合格できました。不動産会社に勤めることになり、活用できそうです。ご指導ありがとうございました。
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