宅建の勉強でDVD・テキスト・問題集を使った時間はバラバラだった

宅建の勉強でDVD・テキスト・問題集を使った時間はバラバラだった

性別男性
年代30代
試験年度2015年(27年度)
エリア福岡県
勉強時間600時間
勉強期間9ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数2回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私は、6月中旬から学習を本格的に始めました。計画としては7月末までの1ヶ月半はDVD講義、8月から過去問に取り掛かり、模擬試験も本屋で購入し8月末ぐらいから取り掛かりました。先生の言葉を信じて、無理のないペースで学習できたかと思います。試験勉強は、不安と自信の繰り返しで過ごすのでメンタルを保つことも、本番でかなり重要でした。フォーサイトのDVDは全部倍速で聞いて、早く終わらせるようにしました。勉強は長くは続きませんので、1日2時間を基準に、30分のときもあれば4時間のときもあり、その内容も、DVD見る、問題を解く、考える。と様々です。なので勉強時間は目安にして、勉強内容を充実させた方が良いです。最初は、受け身でDVDみたり。確認テストしたりですが。だんだんと講義を見なくても問題を解いて、テキストチェック。さらに理解したい時は講義を見る。自分の苦手箇所を把握することが近道だと思います。毎日の点で覚えた勉強は、続けるとある日、面になり。更に、体に入ってきます。この感覚を、単元ごとに把握して、自分をコントロールすることだと思います。不安な所は全て先生に質問しました。合格してる人はいいな、頭が自分よりいいんだなあと悲観的に思うこともありました。けれど、合格して思ったのはみんな条件は同じ。信じて素直に諦めない。これ以上は勉強できないと自分の限界に挑んでみると、自分がわかります。そして、能力はどんどん上がります。フォーサイトの模試では32点、29点など、ギリギリか追いつかない点数でしたが、点数はコンディションで5点は優位に変わってきます。なので、自分の学習計画と模擬の繰り返しで、じっくり取り組めば良いです。過去問は7回繰り返し、テキストはチェック見直し。で、問題集を解く前に。テキストの査読、今から解く問題の概要やポイントを頭に入れて、問題を解く。間違えをまた見直す。これがシンプルですが一番効きます。何も見ず問題を解くのはおすすめしません。それは、本番でも十分ですね。テキスト読んで問題を解いていくのは頭に入れる作業をしているので、あくまでもトレーニングです。本番の練習は別に、模試をやって、本番での時間内制限での考え方とか、迷った時にどうするか。こう言うトレーニングだと思います。なので、無理しないで毎日できるトレーニング。適度に息抜き。無理して何時間も勉強しても。長く続きません。自分の体調と相談しながら、短時間集中で、試験勉強とはおもわず、全国クイズ大会。といったゲーム感覚で取り組んで、難しいとかきついとかいうハードルを変換した方が良いです。フォーサイトのテキストの暗記方法は、ページを丸ごと絵的に想像したらすぐに覚えられます。暗記も完璧ではなく、7割くらいかなー。で大丈夫です。しかし、今回の試験は難しかったです。
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