宅建に合格するには密度の高い勉強をすることです

宅建に合格するには密度の高い勉強をすることです

性別男性
年代30代
試験年度2015年(27年度)
エリア京都府
勉強時間600時間
勉強期間6ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
初学者ですが、無事に一発合格することができました。勉強を始める前は、どの通信講座にしようか色々と悩んだり、始めたはいいものの途中で投げ出したりしないか不安なことも多くありました。そこで何を基準に通信講座を選ぶかを考え、”楽しく続けられる”というキーワードで選んでみました。ポイントとなったのは、字を読むのが嫌いな自分がいかに、テキストを読み進められるか?そんな中、フルカラーテキストのフォーサイトなら、読んでいて飽きが少ないのではないか。そんな些細なきっかけで選びました。初めは理解できずに、本当に合格できるのか?と不安に駆られる毎日でした。戦略立案などで、解らなくても読み進め続けるという教えを守って、毎日何かしらの勉強をするようにしました。初めて2か月くらい経つと、理解できるようになっていることに実感を持ち、そこからは知識の定着を図り合格までの道筋が見えだしました。それからはひたすら過去問を解くのみでした。そうすれば、何度やっても間違う問題など、弱点はすぐに見えてきます。弱点克服に多くの時間を使いましたが、弱点克服はそう簡単にできるものではなかったです。試験日まで時間も限られて来たので、やむやむ宅建業法などを完璧にできるように勉強をし直しましたが、じぶんの想像以上に宅建業法でも点数が取れなく、衰退している現状がありました。これはマズイと、試験直前までは基本的な部分の再確認に費やしました。どこのブログやサイトを見ても、弱点箇所の勉強よりも業法などに力を入れて、基本的な部分での確実な得点を狙うようにとの、経験談があります。まさに先人の体験は間違っていません。
それを習って合格できたので、その勉強方法には間違いはなかったのだと、いま思います。合格してみて振り返ると、確かに今年の一夏は遊びを捨てて頑張りました。けど気分が乗らない日はサボりました。週の3日は1時間も勉強していなかったと思います。ただ、勉強をしなかった日は約100日の中で妻の誕生日の1日くらいしかありません。時間ではなく、勉強期間全体の密度を上げることを意識しました。学んで間もない知識は数日で忘れていくので、忘れないように何度も何度も期間を空けずに続けることが大切だと思います。内容が濃ければ1日1時間も必要ないです。最後に、独り身で無い方は、少なからず家族に負担をかけます。勉強期間中はお返しはできなくても、合格すればお互いに喜びを分かち合えます。家族と周りの人に感謝の気持ちを忘れないでください。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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