宅建は、問題集をを4回も解くと正答率が上がるし自信がつく

宅建は、問題集をを4回も解くと正答率が上がるし自信がつく

性別男性
年代30代
試験年度2015年(27年度)
エリア愛知県
勉強時間700時間
勉強期間7ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
私が宅建取引士を受験しようと思ったキッカケはやはり何か資格を持っていたほうが人生において強みになると思ったからです。もちろん資格を持っているからと言ってそれだけではお金は得られないし、仕事において有能であるかどうかとは別だと思いますがいざという時、例えば病気や景気によって会社を退職せざるを得ないような状況になったときに就職に有利な資格があれば心強いと思います。退職しないにしろ、そのような資格を持っていれば保険として大変心強いと思います。資格の中でも宅建取引士は不動産取引に関する事業所ごとに設置が義務付けられており、必ず一定数は常に必要とされる資格であり、従事する場所は日本中どこでも可能で資格自体には一度合格してしまえば有効期限もありません。そのことから宅建取引士試験合格を目指して学習することにしました。学習するにあたりインターネットで調べたところ通信講座に定評のあるフォーサイトの教材が良さそうでしたので初めて一から学習するということもあり、テキストの他にDVDや直前講座の付いたコースを選択しました。学習はDVDを見て問題集を解くパターンを2回通り繰り返し、その後は問題集を2回通り繰り返しました。問題集も2回目くらいまでは歯が立たず、正答率も半分くらいでしたが3回、4回と繰り返すと正答率も上がって行きました。問題集も繰り返すと当然回答を覚えている問題が多数出てきますがその場合でも全ての選択肢とその解説にも目を通すようにしました。また、隙間時間の学習用に一問一答形式の簡単な問題集も購入して気分転換や保険のつもりでパラパラと目を通しておきました。実は試験の2カ月前ぐらいに1カ月ほど海外に滞在し、まったく勉強できない時期があったのですが試験日までに4回通り問題集を解いたこともあり不思議と焦りは感じませんでした。そして試験日。宅建取引主任者から宅建取引士と法改正によって士業になったこともあり、正答の個数を問う個数問題の増加や出題形式が変わったようにも感じ、事実試験中は正直今年の合格は難しいだろうと思いました。ところが解答速報と帰宅後に照らし合わせてみると思ったより得点出来ており、12月に合格証を受け取ることが出来ました。改めて試験を振り返って見ると、今回が初めての学習・受験だったこともあり試験に先入観がなく、今年は○○法が出る、今年は○○が出題されるといった予測などに囚われず満遍なく学習できたこと、消去法に依らずに正答を見つける学習方法を採って教材を信じて繰り返し学習したことで第一回宅建取引士に一発合格出来たのだと思います。
0おめでとう

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