過去問を解いて自分の弱点を知ることが宅建に受かるカギ!

過去問を解いて自分の弱点を知ることが宅建に受かるカギ!

性別男性
年代30代
試験年度2015年(27年度)
エリア北海道
勉強時間800時間
勉強期間9ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
初受験での合格で学習時間は約300時間です。宅建受験を決めてから、通信講座・予備校・参考書で独学の3通りを検討しましたが、周りが独学で複数回受験をしていたり、予備校に通う時間がもったいないと考えていたときにフォーサイトの広告を発見しました。他の通信講座と比較し料金が安いこととカラーのテキストということから決めました。
実際テキストがカラーというのは結構重要な要素でした。カラー表示という部分で一番の恩恵を受けたのは表です。重要事項説明など隅から隅まで覚えなくてはいけない部分では視覚的要素が記憶の手助けになりました。
テキストについては、各分野についてさらっと1周するだけでよいと思います。おそらく過去問の内容(分野)をまとめていると思われますので、効率は良いと思います。私の場合は、テキスト暗記→過去問演習の順ではなかなか成果が生まれませんでした。逆に過去問演習→テキスト理解・暗記という形に変えてから学習効率が高くなったと思います。フォーサイトの過去問集は一般的に必要と言われている過去10年分の過去問プラスそれ以前の過去問も掲載しています。今年の試験問題では、一般的に言われている過去10年の焼きまわし問題もありましたが、それ以前の過去問の焼きまわしもいくつか出ましたと思います。市販の問題集との大きな違いはそこだと思います。過去問でも難問については効率が悪いので切り捨てるということも大事だと思いました。定期的にメールで送られている豆知識や勉強法も実はとても役に立ちました。試験の3週間前くらいに送ってきたメールに、問題は後ろから解きましょうとありました。時間がかかり難しい民法を後回しにした方が、時間配分やメンタル的に良いということでしたが、今年の試験では問題を見た瞬間民法が難しいことがわかったので、メールに従い50問目から解きました。結果、時間内に解き終わりました。また、意外に重要だと感じたのは問題を解き終わった後のマークシートの見直しです。知り合いでもマークミスで落ちた人がいましたし、見直しをしなかった人はマークミスがあるかどうかとても不安な状況で試験後から発表までの40日余りを過ごしていました。最後になりますが、とにかく過去問を解きまくり自分の弱点がわかるようになれば試験に合格する道筋が見えてくると思います。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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