宅建の勉強も今年で3回目。あとがない状態で合格

宅建の勉強も今年で3回目。あとがない状態で合格

性別男性
年代40代
試験年度2015年(27年度)
エリア愛知県
勉強時間600時間
勉強期間4ヶ月間
職業自営業・会社経営
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
フォーサイト様、窪田先生には大変お世話になりありがとうございました。今年で3度めの受験ですが、ようやく合格することが出来ました。初年度の受験はそれほど勉強していなかったので、合格できるとは思っていなかったのですが、昨年は書店で宅建独学用の教材を買ってきて、それなりに勉強時間も費やして勉強したのですが、合格できませんでした。そこで、もう少し充実した教材を買おうと、複数の専門資格予備校を比較した結果、フォーサイト様を選ぶことにしました。映像授業のDVDがあり、その映像が専門スタジオで収録しているという所が気に入りました。他の受験予備校の教材では、中には黒板に板書しているのをそのまま映しているだけの所もありました。これでは、先生の板書が終わるのを待っている時間もあり、間延びする感じがして、良くないと感じました。勉強は平日は1~2時間、休日で2~3時間ぐらい行いました。これでも勉強時間は少なかったのか、合格は3点差だったので、比較的ギリギリの合格でした。試験では、不動産登記に関して2問出たのが、すこし焦りました。不動産登記法は捨て問だと思ってあまり勉強しておリませんでした。それでも回答を見ると、2問とも当たっていたのが不思議なぐらいでした。また、都市計画法が難しかったのが印象に残りました。私は工学部建築学科の出身なので、都市計画法や建築基準法は満点を取りたいと思っているぐらいでした。それでも都市計画法が難しかったので、当日少し焦りました。こちらは2問とも落としてしまいました。また、試験でとても役立ったと感じたのが、「問題を後ろから(50番から)解く」というものでした。民法から問題を解くと、時間がかかって焦ってしまうのが、過去の経験から感じていました。それでも後ろからとくと、比較的早く問題番号が進むので、良いと思います。今回の試験では、時間が足りなかった受験生も多かったのではと感じます。後ろから解くというのは、とても良い方法だと思います。
0おめでとう

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