宅建を通信で学ぶときの長所を2児の母が解説!

宅建を通信で学ぶときの長所を2児の母が解説!

性別女性
年代40代
試験年度2015年(27年度)
エリア広島県
勉強時間400時間
勉強期間6ヶ月間
職業主婦
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
去年初めて、受験し、その時は、4月から、6か月間片道1時間かけて、大手資格専門学校に通学しました。

2人の子供が、高3、中3の受験生で、私も含めての、トリプル受験で、子供宛ての受験生向けの学校や塾からの励ましや、受験対策、勉強方法などは宅建受験生の私にもためになりました。

子供と、競争するように机に向かっていました。しかしながら、2人の子供は希望の進学が決まったものの、私の結果は不合格。心機一転、今年は、自宅で、通信でやろうと決め、教材も初めに取り寄せた、フォーサイトにしました。

通学するのも、通信でやるのも、人それぞれだと思いますが、両方を経験して思ったのは、通学は、仲間と受講するし、時間も決まっているので、それなりにやった気になってしまうところが落とし穴で、大事なことは、受講以外の時間を勉強にあてる事だと思います。

只、仲間と励ましあえることは通学の長所でしょう。通信の場合、比較的自由な時間があり、時間管理も融通がきく、私のような、ほぼ専業主婦には取り組みやすかったと思います。

絶対に今年は、合格するんだという強い気持ちの上で、机に向かうものの、やはり通信での勉強は、通学と比べて、孤独だったり、もしも不合格だったら…(だったら、また来年受ける)の不安が度々よぎるもの。でも、そんな時はテキストのコラムや窪田先生のコーヒーブレイクにどれだけ、救われたか!

講師に関しては、通学にしても、通信にしても、正直、相性があると思います。あからさまに、成績のいい人が贔屓される不条理を痛感した通学に比べ、誰にでも平等に講義が受けられる点も良かったです。

宅建の資格を取ろうと決めて、この1年2年は、長く感じました。でも、これからの私の20年30年を思えば一瞬のことで、これからが本当の意味での人生のスタート。もしも、今年も落ちていたら、窪田先生のおっしゃる通り、また来年受けるだけ。

ではあるものの、やはり、ハードルを一つ越え、次のハードルに向かうことのできるこの時間を大切に過ごし、いつの時も、励ましの言葉をかけてくださった窪田先生をはじめ、フォーサイトの人間味のあるスタッフの方々に、深く感謝し、私自身人間的に成長し、誰かの役に立てることが恩返しだと決意し、さらなる御社の飛躍を願って止みません。

本当にありがとうございました。
0おめでとう

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