宅建のテキストと過去問を交互にやることが多かったです

宅建のテキストと過去問を交互にやることが多かったです

性別女性
年代20代
試験年度2015年(27年度)
エリア香川県
勉強時間600時間
勉強期間9ヶ月間
職業無職
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
通信教材が届いてから、私が最初にしたことは、全体像の把握からしました。

どの様な法律を勉強するのか、どの様な知識がいるのかなどです。フォーサイトの通信教材は入門講座でそれらがまとめられていたので、使いやすかったです。

そこからDVDで全体を流して一通り視聴してみました。その際はまだテキストは開きませんでした。2週目でやっとテキストとDVDを同時にみました。

1つの単元が終わるごとにチェックテストを行い、理解度を確認しました。すべてのテキストを一通り終えたら次は過去問でも同じようにしました。あとはひたすら過去問をやり間違えた所には印をつけときました。

またテキストに載っていないものは試験には出ないと思い、潔く捨てて次に行きました。試験3ヶ月前までには3.4週をめどに、やり、そこからは過去問を1年分を時間通り計って、過去問をこなしました。

その際も間違えた所は印をつけて、テキストに戻って、どう間違えたのか、ただの記憶違いなのか、知識不足、理解不足なのかを確認しました。

試験1ヶ月前にはトイレに暗記する項目をコピーして貼り付けたり、統計問題、法改正問題を潰していき、それと同時に過去問で1回以上間違えた所を再度解き直しました。

今回試験を受けてみて思った事が、ただの暗記だけでは、突破できないのかなと、感じました。暗記すべき所は確実に暗記して、理解が必要(特に民法)な所は理解して行かないと本試験では太刀打ちできないと感じました。

また宅建業法は個数問題が増えてきたため、確実な知識が必要だと思いました。過去問を潰す段階で何が間違えているのかをフォーサイトの専用ノートに書き、正誤の根拠が正しいのかを1問1問やっていきました。

試験前日は暗記科目の総復習と自分が今までやってきたノートなどを見返して、これほどやったから受かると自分に言い聞かせました。

長くなりましたが、これが自分が1回で合格した勉強方法です。次は上位資格を目指してまた勉強していきたいです。ありがとうございました。
0おめでとう

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