宅建を大学の講座を受けず、問題を解いて勉強して成功

宅建を大学の講座を受けず、問題を解いて勉強して成功

性別男性
年代20代
試験年度2016年(28年度)
エリア神奈川県
勉強時間200時間
勉強期間7ヶ月間
職業学生
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私が宅建の資格を取ろうと思ったのは、大学の先生に勧められたからでした。

大学でも休みの日に講座が開かれていたのですが、私は大学までの道のりが長く時間がないなかったということと、今まで受講している生徒たちは滅多に合格しないということ聞いていたため、受ける気になれませんでした。

そのなかで、foresightを受講しようと思ったのは、インターネットで見た受講者の満足度が高かったことと、効率よく勉強したかったなかで、自分一人で勉強しながらも先生の授業を聞けるというforesightのやり方に魅力を感じたからでした。

7月教材が届いて勉強を始めました。

正直届いたときはあまりやる気がなかったのですが、自分が出来る範囲で計画を立てておいて、DVDでの講義は重要なところに絞っていて、内容が完璧にわからなくても自分で教科書に書き込みながら受けているとあっという間に1つの区切りが終わるのでどんなに面倒くてもやっておこう思えました。

7,8月で一通り教科書の方を終わらせ、9月から問題集に取り掛かり、間違えたところはもう一度教科書を見て覚えなおしました。そうすることで、以前の何倍も理解することができました。

このときは、時間もいつもの倍にしました。10月からは、問題集を解き直しをしました。この時には、ほとんどの問題が解けるようになっていました。

試験の前々日に過去問を解き、理解できなかったところ、先生がよく出ると言ってたところを重視して勉強しました。試験当日は、重要なところを見ていましたがなかなか身に入らずにいましたが、それでもなにもせずにいるよりは教科書を見たり、問題を解いたりしておくべきだと思いました。

私は、大学の講座を受けずに勉強していることにたくさんの人に驚かれましたが、要は先生からの講座を受けた後に勉強するかだと思います。講座を受けただけで満足するのではなく、問題を解くということだと思います。

foresightの先生を言っていたように他の教材に手を出すべきではないと思いました。同じ問題でも何度も解き直すのが一番合格への近道だと実感しました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る