申し込んだ通信が宅建を勉強しやすいプロセスで助かった

申し込んだ通信が宅建を勉強しやすいプロセスで助かった

性別男性
年代50代
試験年度2016年(28年度)
エリア沖縄県
勉強時間500時間
勉強期間7ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
合格最低ラインでの合格でした。
必要十分です。法律の勉強は初めてのことで、勉強をスタートした時は全く問題の意味が理解できませんでした。

日常会話とは違う言葉、言い回しに慣れることが大事だと思い、無理に理解しようとせず基礎学習を前に前に進めました。親しみやすい講義で投げ出すことなく続けられたと思います。映像無しで、テキストだけの学習では全く続かなかったと思います。

座学の時はもちろん、車に乗車中(通勤、業務中の移動、プライベートでの乗車など)、お風呂(CD)、トイレ、就寝の時音声だけ聞く、などいつでも何処でも勉強できるのが非常に良かったです。まとまった時間が取れないから勉強ができない、ということはないと実感しました。

また、道場破り中の確認テストも有効だったと思います。ほとんど相撲バージョンでテストしました。ユーモアがあります。これも、いつでも何処でも、ちょっとした時間を見計らって利用できるのが良かったです。スマホの利用者には最適だと思います。

また、確認テストは制限時間付きなのが非常に効果的な勉強方法だと思います。4月から勉強を始めました。勉強期間は6ヶ月半。最初の3ヶ月くらいは、勉強しているというより、聞き流しているという感じでした。建築の仕事をしていたので、建築基準法などは問題なく進めることができましたが、とにかく民法が厄介でした。

学習の順番で、民法を最後に持ってくるのは大正解だと思います。宅建業法も取引のプロセスに合わせた勉強プロセスとなっており、その点でも勉強しやすかったです。次の2ヶ月は仕事が終わって帰宅後、そして休日としっかり時間を確保して勉強しました。

基礎学習と並行して、過去問にも取り組みました。過去問の勉強も正誤の結果にはこだわらず、とにかく解答することに慣れることに重点を置くのと、各枝問の何処がどう間違っているのかしっかり確認するように努めました。9月に入ってからは休日は過去問1回分50問を2日に一回ペースで解答するようにしました。

最初は20点取れなかったです。
3回目ぐらいから30点台に乗ってきたので気持ちよく勉強できるようになりました。試験前10日間は休日は50問を2回、平日は一日置きに取り組み、試験問題を解答することに慣れるよう努めました。

宅建試験2時間は、とにかく時間が少ないので、ゲームを攻略するような感覚で、勉強内容の理解と同時に設問に答える(ひっかけに引っかからないコツ、制限時間内に答えるコツも含めて)技術を磨くことも大切だと思います。

また、勉強項目で、捨てるところは捨てる、という態度は非常に大事だと思います。その点フォーサイトの講義はよくできていたと思います。
0おめでとう

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