宅建の試験は教材がすごければ時間がなくてもきっと受かる

宅建の試験は教材がすごければ時間がなくてもきっと受かる

性別男性
年代40代
試験年度2016年(28年度)
エリア大分県
勉強時間500時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数3回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私が受講の申込みをしたのが8月15日。実際に宅建の勉強を開始したのは8月28日の夜からです。試験まで丁度50日でした。なぜ、こんなギリギリに始めたかというと、8月28日が社会保険労務士の試験で、それが終わるまでは手を付けないで置こうと考えたからです。正直、全くの初学者なので自信はありませんでした。しかし、社会保険労務士の講座でフォーサイトの教材を使用していたので、この教材の良さを最大限活かせればギリギリ行けるのではないかと考えたのです。私の職業はトラックドライバーです。労働時間も早朝から深夜に及ぶことしばしば…休みも週に1日しかありません。ただ、他の職業と違うのは、『運転時間を使うことができる』ということなのです。運転時間にひたすら講義を聞き続けました。窪田先生の講義はとても面白く、聞いていても飽きませんでした。所々のセリフを覚えるぐらいまで聞きました。1単元に付き、20回以上は聞いていると思います。その上で、50日を10日ずつに区切り、宅建業法、法令その他、権利関係で10日ずつ、苦手と感じた所に10日、問題演習に10日というスケジュールを立てました。『満点を取る必要はない。合格点を取れば良い』基本的な所をひたすら繰り返し、教材でチョイスされた部分を徹底的に勉強しました。その結果、『35点』。正に、基準点ギリギリで合格することができました。今後、受験を考えている方へ。50日しかなくても、どんなに仕事で時間がなくても、洗練された教材を使ってピンポイントの勉強をして、ちゃんと計画を立てれば合格できるということを証明できたのではないかと思います。ただ、準備期間は個人差もありますが、もう少し長くとったほうが楽なのではないかと思います。
残念ながら、社会保険労務士試験は僅かに得点が足らずに不合格でしたが、来年もフォーサイトにお世話になります。また、今後行政書士にもチャレンジしたいと考えています。
窪田先生、フォーサイトのスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
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※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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