宅建試に向け1日に1分野を勉強する計画を立てた

宅建試に向け1日に1分野を勉強する計画を立てた

性別男性
年代50代
試験年度2016年(28年度)
エリア京都府
勉強時間600時間
勉強期間11ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私は中学受験をしてからというもののエスカレーター式で高校に入りましたので本格的な勉強というのは実に7年ぶりでした。

中学受験の時に得た教訓は「試験は勉強すれば必ず合格する!」という事でした。その教訓を活かし今回も「しっかり勉強しよう!」と志ましたが、一体何から手をつければいいのかも分からない状況です。

この時点でもう本試験6ヶ月前。独学でも決して無理ではありませんが、6ヶ月丸々を勉強に割くことは現実的に不可能。そして私は通信講座を受講するという選択をしたのです。

私は何かに対価や労力を使う前は、徹底的にメリットとデメリットを調べ上げる性格なので約2週間を講座選びに費やしました。そこで辿り着いたのがフォーサイトでした。

僕が最もメリットを感じた点は「合格に焦点を当てている」点です。その他にも低価格など様々なメリットがありますが、試験というものは結局は合格が目標なのですから最大のメリットだと言えるでしょう。

そして実際に申し込みをし、テキストやDVDによる受講が始まりました。そしてビックリ、1人で部屋で勉強しているはずが何故か楽しいんです。理由は一つ。専任講師の窪田先生です。

基本笑顔で分かりやすく真面目に解説を進めてくださるのですが、良いタイミングで冗談や余談も挟んでくださるので堅苦しくありません。僕は講師が窪田先生でなければ、また、フォーサイトのテキストでなければ合格は無かったと思います。

参考になるか分かりませんが最後に僕が実際に行った勉強法と時間を書きたいと思います。まずは1日に1分野、映像とテキストを見てその分野の過去問を解くという勉強を毎日行い、約2ヶ月かけて全範囲を一通り終えました。

そしてもう一度映像とテキストを3日間かけて全て見返し、その後もう一度過去問を解きます。これを2〜3回繰り返していると大体の内容が頭に入ると思います。

次に細かい数字や文言の暗記を徹底的に行った後、過去問をもう一度解き次は模擬試験で実力を確認します。この時点で試験1ヶ月半前。この時僕の模擬試験の結果は20点代でした。

不安で押し潰されそうになり、窪田先生に直接アドバイスを頂くために「道場破り」にて質問したところ、過去問を繰り返すのがベストだとアドバイスして頂き、そこからはひたすら過去問を解きまくりました。

文章にしてみると意外に単純ですが頑張った甲斐がありました。本当に今年頑張って良かったです。
0おめでとう

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