朝7時から夜22時まで勤務!宅建の勉強時間をつくるための苦労

朝7時から夜22時まで勤務!宅建の勉強時間をつくるための苦労

性別女性
年代40代
試験年度2017年(29年度)
エリア山口県
勉強時間500時間
勉強期間7ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数3回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
法律の勉強がしたいと思い立ち、せっかくなので何か資格を取ろうということで、法律系の入門資格と言われる宅建試験に挑戦しました。

現在総務の仕事をしていますが、7時過ぎに出勤すると22時過ぎまで帰れない日がほとんどなので、初めは朝の1時間を勉強の時間に充てるようにしていました。

ところがすぐにスケジュールがこなせなくなり、夜も勉強しようとしたものの疲れて寝てしまうので断念。

昼間はまとまった休憩時間が取れず昼食も給湯室で立ち食いで済ませており勉強時間をどう確保しようかと悩みましたが、業務が落ち着いたタイミングを見計らいロッカーでスマホから道場破りにログインし少しずつ動画視聴やPDFでテキストの精読を進めるようにしました。

これでプラス約1時間の勉強時間をコンスタントに確保できたと思います。体験談などを読んでいると皆さん休日にまとまった勉強時間をとられていますが、私の場合、休日出勤や社外活動でプライベートの勉強が取れない日が多いので、逆に休日は勉強もOFFにしてしまいました。

平日に遅れた分があればこの日に取り戻す時間も作ることができたので精神的にも余裕が持てて良かったと思います。

受験1ヶ月か前の模擬試験はギリギリ合格点に達していたので手応えを感じることができ、その後は職場で1時間勉強してから帰ると決めて夜も勉強時間を確保しました。夜中に見回りに来る当直の方が応援してくださり励みになりました。

職場では試験の5日後に開催されるイベントの運営責任者を任されており、夏からかなりタイトなスケジュールだったのですが、総選挙の影響で予定が狂い試験当日も休めないかもしれないという緊急事態となりました。

10月に入ってからは残業が午前0時を過ぎる日が続いて肌がボロボロになり、「最近は無理がきかないくなってきたな・・・。」と年を感じながらの勉強となりました。

とにかく時間を確保するのに必死で不安を感じる余裕もありませんでしたが合格出来て本当に嬉しいです。『四十の手習い』に幸先の良いスタートを切れたので、これからも業務に生かせるような勉強に挑戦していきたいと思います。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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