30点を取れなくても黙々と宅建の問題を解きまくりましたよ

30点を取れなくても黙々と宅建の問題を解きまくりましたよ

性別男性
年代40代
試験年度2017年(29年度)
エリア宮崎県
勉強時間200時間
勉強期間4ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数2回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
【仕事・2歳児育児・家事をしながらでも合格できました!】

宅建を受験しようとしたきっかけは、独占業務があり受験資格に制限がないものですでに取得していたFPの知識と重なる部分があった為です。

5月のFP3級の試験が終わり独学で宅建に臨もうと悩みましたが、仕事と育児をしながらの受験は効率良く勉強することが必要だと思い通信教育を探しました。数社サンプル教材を取り寄せ比較しました。

その中でフォーサイトは合格する事に要点を絞ったカラー教材・E-ラーニング(道場破り)のサービスが決めてでした。

6月初旬から勉強を始めました。仕事・育児の中でいかに勉強時間を作るかが合格の鍵だと思い、通勤(電車)時間往復2時間は動画視聴や道場破りで問題を解く。昼休みの昼食後の30分は職場で問題集を解きました。仕事の移動中(徒歩)はDVDは見れないので講義を聞くことのみをしました。

業種も違い不動産についての知識がゼロでしたのでテキスト1度目は内容をほとんど理解できませんでした。しかし講義の中で窪田講師が「教科書の内容が理解できなくても早めのうちから問題を解くことが重要!」と強くおっしゃっていたので1通りテキストを読んですぐに問題を解きました。

もちろんすぐには正解することはできませんでしたが、最初はやる気もあり順調でした。民法の問題を解いたとき問題文を理解するだけでも結構なエネルギーを使い、やる気を失いちょうどお盆の休みの時期と重なり(たっぷり満喫してしまい笑)、勉強へのモチベーションが下がり8月はほぼ勉強はしていませんでした。

しかし、宅建は合格するか諦めるかだという言葉に奮起し、9月からは過去問5年分くらいやりました。過去問をやるときは2時間まとまった時間が必要なので家族の協力を得て子供を預けて勉強しました。

残念ながら本試験まで1度も30点を超えることはありませんでしたが・・諦めず本試験まで問題を解き続けました。また、宅建合格に必要不可欠な暗記は暗記する時間を別でたっぷり作ることなく問題をといて出てきたらテキストに戻り覚えるという繰り返しをしていたら自然と覚えられました。

テキストに書いてある語呂合わせは覚えやすかったです。(古都の庭は寒いが・・etc)今回フォーサイトで1発合格できたのは、最後の最後まで問題を解きわからなければテキストに戻るという繰り返しを何度もしたことだったと思います。

また民法に深入りし過ぎず宅建業法に重点を置き勉強したこともよかったのかなと思います。次はFP2級に挑戦します!
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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