分からない宅建の問題はとにかくテキストと照合して理解すること

性別男性
年代40代
試験年度2017年(29年度)
エリア東京都
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数3回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私の宅建受験は今年で三度目でした。

一度目はほぼ勉強せず軽い気持ちで受け、惨敗。

二度目は独学で問題集や過去問に取り組み、万全の状態で臨んだものの惨敗。

三度目は何としてでも受からないといけない。しかし去年と同じ勉強法では同じことを繰り返してしまうと思い、フォーサイトを利用しました。


やはり独学では限界があると感じていたのでまずは何か授業を受けようと考えました。

しかし仕事をしながら授業を受けに行くというのはどうしても時間が取れません。だったら通信教育しかないだろう、と思い通信教育の講座情報について調べました。そこでたどり着いたのがフォーサイトでした。

フォーサイトを選んだのは、単純に評判が良かったというのと量が多すぎない、というのが一番の理由です。実際使用してみると、第一にやはりDVD講習はとても役立ちました。通常の授業と違って自分の見たいところが見たい時に確認できるという点は非常に良かったです。

話している内容も端的で繰り返し見るのに無駄がなくとても効率が良かったと感じました。

DVDのメリットとして、ピンポイントで自分の力を入れたい点を思いついたときに学習できるというのは通常の授業との大きな差だと思います。

もう一点、私が最もフォーサイトに関してよかったと思うのはテキストのわかりやすさです。カラーで見やすく量が多すぎないのでとても頭に入りやすかったです。

私の勉強法はとにかく過去問を解き、わからない問題をテキストと照らし合わせて理解しそれをひたすら何度も繰り返すというやり方でした。この勉強法がフォーサイトのテキストには見事にはまりました。

テキストの情報量自体は決して多くないのですが、過去問で出た内容については調べれば必ずといっていいほど記載されており見事にカバーできました。

問題を解き、分からなければ必ずテキストを見返す。この作業を最後の1か月はひたすら繰り返しました。やはり理解しながら問題を解くとそれまでとは違う感覚が生まれ、頭の中で整理できるようになり、目に見えて溶ける問題が増えました。

もちろんテキストがいくら良くても根気よく問題を解き続けることが一番大事です。その根気よく続けるのに最も相性がいいのがフォーサイトではないかと思います。本当に必死で努力し合格出来て良かったです。
5おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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