2ヶ月宅建の勉強を中断して、継続の大切さを思い知った私

性別男性
年代40代
試験年度2017年(29年度)
エリア愛知県
勉強時間500時間
勉強期間5ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
昨年新居を着工し今年無事に完成したのですが、建築士さん等との打ち合わせで、全く知らない単語によく遭遇しました。

曰く「ここは北斜線制限が…」曰く「用途地域がまたがっているので…」

不動産関係で働いている妻には理解出来ていたのですが私にはさっぱり分からず「自分の家を建てるのに、こんなに知識がなくて大丈夫か!?」と不安になっていました(勿論、建築士の方は丁寧に説明してくれましたが)。

そんな中、妻が「宅建試験を受ける」というので「なら私も勉強してみよう」と一緒に勉強を始めることにしました。

妻は実務経験や知識があるので独学でしたが、不動産に関して素人の私は、以前フィナンシャルプランナー2級講座でお世話になったフォーサイトの門を、再び敲くことにしました。

勉強は主に朝していましたが、仕事で帰宅が深夜になることも多く、毎日決まった時間に起きて勉強が出来ないことがほとんどでした。

そんな時役に立ったのが、講義動画のダウンロードです。動画をスマホにダウンロードして通勤・退勤時に電車で視聴し、勉強時間を補いました。自宅で、そして電車で講義を視聴しながらテキストを読み込む。これを2周位行いました。

窪田先生の講義は丁寧で分かりやすくテキストは素人の私でも理解しやすくまとめられており、必要十分と感じました。

その後はひたすら、過去問を解く→間違った箇所を洗い出す→テキストでチェック→もう一度過去問を解く…を繰り返しました。

最初は間違いだらけで泣きそうでしたが、間違った問題の解説を理解しテキストを読み返すことで、徐々に正解が増えてきます。これが達成感があって楽しいんですよね!

同じ問題を何度も間違い悔しい思いをしつつ、何回も繰り返すことで理解が深まった実感があり、お陰さまで合格することができました(妻も無事合格しました)。

と書きますと、順調に合格にたどりついたように見えますが、実は途中、平日は仕事の忙しさ、休日は遊びたい欲求等に負けて、2ヶ月ほど勉強を中断してしまいました。

夏の終わりころ「これではいかん!」と勉強を再開したのですが、あまりの知識の抜け落ちっぷりに愕然としました。休日の予定をキャンセルし集中的に復習する、平日は家に帰る前に必ず喫茶店で1時間以上勉強する等勉強時間を懸命に捻出し事なきを得ましたが…

今回は結果オーライでしたが、勉強は継続が大切だ、と改めて実感しました(まぁ当たり前のことですが)。

これから宅建を取ろうとお考えの皆さん。窪田先生とテキストを信じて、毎日「コツコツ」と勉強をしてゆけば合格出来ると思います。頑張ってください!
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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