宅建の試験4回目の今年にやった勉強と合格までの道筋

性別女性
年代30代
試験年度2017年(29年度)
エリア東京都
勉強時間600時間
勉強期間7ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数4回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
念願の宅地建物取引士試験に合格することができました。

私の受験履歴は今回で4回目です。2014年に初受験し、3回続けて失敗しておりました。今思えば試験勉強が不十分であった最初の受験で1点足りず不合格という結果で、甘く考えてました。

当然、合格するであろうと思っていた2回目で、まさかの20点台、3回目もやっと30点と明らかな力不足を実感しました。

そこで、4回目は絶対合格すべく必要投資としてフォーサイトの通信教育「宅地建物取引士基礎+過去問+直前対策講座DVD」を申し込みました。既に一通りに学習内容を把握しておりましたので、テキストをサラッと読んで、ひたすら過去問を解きまくり解らないところはテキストに立ち戻り確認するを繰り返し行いました。

勉強する時間は出社前の朝5時からの1時間、退社後1時間は必ずするよう決めました。疲れていたり、集中できないときは、無理をせずDVDをぼぉーと眺めるだけの時もありましたが、毎日必ずテキストかDVDを見ることは継続できたと思っております。

試験が近づくと日曜日は図書館で5時間は勉強していました。過去門は不正解だったところに付箋を長めに張り、正解すると短くするというやり方で、連続して3回正解すると付箋を外すやり方で理解度の見える化をする形でモチベーションを上げていきました。

結果的に過去問は5周はやったのではないかと思ってます。万全を期して今回は、模試試験も積極的に受けました。なるべく本番に近い形でやりたいと考え、大手専門学校の模試を受けましたが、初回の模試でまさかの30点でした。

今回は、自信を持って臨んでいただけにショックでした。

しかし本番まではまだ3週間ありましたので、泣きたくなる気持ちを抑え基礎知識を後に送られてきた「択一問題」を確実に解いていきました。やるべきことはやったという想いと不安な気持ちのまま本番試験に臨みました。あっという間の2時間でした。

やり切った感はありましたが、自信を持って合格したとは思えない気持ちでした。帰宅し恐る恐る速報解答を確認したところ、42点と予想以上の高点数を取ることができました。

いろいろ手をださずフォーサイト一本でやることを信じた結果だと考えております。今後は、マンション管理士・管理業務主任者のダブル合格を目標にフォーサイトの通信教育を申し込みました。

見慣れた使いやすいテキストでさらなる自己研鑽に励みたいと思います。
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※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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