合格体験記 「5回目で合格!勝因はフォーサイト。」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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5回目で合格!勝因はフォーサイト。

( 男性 /  20代  / 会社員 )

 結論からいうと、フォーサイトのテキストと講義による勉強で充分合格できると思います。万年不合格だった私が今回合格できたのですから……。

 宅建の受験は、今年で5回目でした。

 過去4回は本屋で参考書と問題集を買い、解いていくという勉強法で、表面的には今回の勉強と変わりありませんが、「この参考書で充分なのか」という不安や、勉強のペース配分が難しく失敗してきたのだと思います。過去の失敗から学んだことは、「浮気心をもたないこと」です。

 フォーサイトの良い点は大きく3つ。
 1.テキストが薄く、不必要な勉強をしなくて良い。
 2.確認テストを受けることで、適切なペース配分ができる。
 3.疑問点を講師にメールで質問できる。


◎今回の勉強方法について

 基本的には確認テストの範囲の講義CDを聴き、それからテキストを読み、問題集をやり、テストを受け、復習するというサイクルでした。全範囲を1周するまではこのサイクルでした。1周した後はひたすら問題集を解きました。問題集は合計4回解きました。

 勉強時間を作るのには苦労しました。一般的には毎日少しずつ勉強することが良いようですが、私はできませんでした。その代わり、毎週2日間に2~3時間集中して勉強しました。最初の1周はとても辛いと思います。仕事の忙しさにかまけ、何回も挫折しそうになりました。

 そういう時は図書館に行くのです。そこには、たくさんの社会人が様々な学習をしています。資格試験の勉強をしている人もいます。そういう受験仲間が一生懸命勉強している姿を見ると、とても刺激になります。勉強していると孤独感がつきまとうものですが、周りを見ると、「同じように仕事をしながら勉強している仲間もこれだけ頑張っているんだ。だから、また頑張ろう」という気になれました。


 確認テストを受けるのもいいと思います。分かったつもりで実は分かっていなかったことや、自分の弱点が浮き彫りになりました。

 全範囲を1周勉強出来ると、後は比較的楽になります。私は8月に1周、9月に1周と、1ヶ月で1周できるようになりました。問題集も3周目にはほとんど覚えてしまえると思いますので、勉強すればするだけ、どんどん楽になっていきます。4周できれば「合格」の2文字はほぼ手中にあると思って間違いないでしょう。

 最初の確認テストに向け、テスト範囲を勉強するのにどれだけ時間が必要なのか試してみて、次にその勉強時間をいかに確保するかよく考え、スケジューリングをすることが肝心です。結構大変ですが、フォーサイトのスケジュールから遅れないことを心掛けてください。

 また、試験勉強を始めるにおいて、何より大切だと思うことは、勉強の習慣をつけることです。一度勉強から離れてしまうと、なかなか机に向かおうという気にはなれません。いつの間にか机に座っているというくらい習慣になってしまえば、あとはラクだと思います。10月の本番まで、気を抜かず頑張りましょう。

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