育児中に平日3~4時間の勉強で宅建に合格

性別女性
年代30代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア神奈川県
勉強時間200時間
勉強期間6ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問
商品DVD,問題集
受験回数初学者(1回目)
学習スタイル独学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
■最初で最後の受験

時短勤務で仕事をしていましたが、2人目妊娠を機に産休、育休を取得しました。

受験のきっかけは産後会社に挨拶に行った際の上司との面談でした。

今後のキャリアの為の自己啓発の提案を受け、宅建ならあと5ヶ月あるから間に合うんじゃない?と。



産休を満喫しながらも仕事から離れている焦りと、日々のマンネリ化に退屈しているタイミングでした。

産休中の成果が自分への自信に繋がると思い受験を決めました。



そして復帰したら仕事と育児に追われて再受験なんてできる自信がなかったので、これが最初で最後の受験だ!と心に決め挑むことにしました。



独学の自信はなかったので、その日のうちに色々通信教育の情報収集をして行き着いたフォーサイトを申し込むことにしました。

お金をかけたから絶対受かるという自分へのプレッシャーもかけたかったからです。



■初めてのDVDで自信喪失

段ボールにぎっしりつまった教材が届き、こんなにやらなきゃいけないなんて、無理かもしれない…と思いました。

そして初めてのDVDはさっぱりついていけず、すっかり自信喪失してしまいました。

しかし量が多くてこんなにできるか不安でしょう、初めはわからなくて大丈夫というメッセージを信じ、とりあえず組まれたスケジュールに書いてある通りに進めてみようとDVD視聴の日々が続きました。



1日の勉強時間は主に午前中で平均3.4時間程。

土日は家族で過ごす為、勉強時間が確保できず全く勉強できない日が殆どでしたが、それがメリハリを持てました。



■模擬試験で焦る

毎日の勉強も板につき、初めとは比較にならない程内容の理解も深まってきた頃。

繰り返しているうちに過去問の問題と答えをなんとなく覚えてしまって、他の問題をやったらどうなるのかと本屋で2冊予想問題を購入して解いてみたところ、まさかの30点を下回る結果に。

あぁこれは過去問で自信がついていたけど内容の理解が全然合格基準に達していないのかもしれないと焦り、さらに他の予想問題に手を出してしまいました。

初めて知る知識もあり手を広げるほど焦り始めたので、キリがないからもう過去問だけを極めようとふっきれ、最終的には過去問とじっくり向き合うことにしました。

10周はしたと思います。



■本試験が簡単で拍子抜け

ついに当日。絶対1発合格と意気込み挑んだ本試験。

いざ解き進めると…わかる。これも、これも…とわかりすぎて先に先にと目が問題と答えを追っていました。

こんなに簡単で、あの難しい予想問題集はなんだったんだろうと拍子抜け。

訳の分からない問題もあったけど捨て問題と割り切り、試験中に合格を確信しました。



■結果は41点

独学ではおそらく合格できていなかったと思います。

フォーサイトのおかげでとても有意義な休暇が過ごせました。本当にありがとうございました。
0おめでとう

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