
「難しい」と思われがちな宅建士試験を5ヶ月の産休期間で一発合格!2児の母が語る効率学習法
産休中の自己啓発として宅建士試験に挑戦し、わずか5ヶ月の学習期間で見事合格を果たしました。最初はDVD講義についていけず自信喪失、模擬試験では散々な結果に焦りましたが、フォーサイトの教材と計画的な学習で41点という高得点で合格。「仕事と育児の両立で再受験は無理」という思いから、"最初で最後の受験"と決意して臨んだ産休中のチャレンジが実を結びました。
産休中の挑戦 - 宅建士試験との出会い
時短勤務で仕事をしていた私は、2人目の妊娠を機に産休・育休を取得しました。宅建士試験に挑戦するきっかけとなったのは、産後に会社へ挨拶に行った際の上司との面談でした。
「今後のキャリアのための自己啓発として何か始めてみては?宅建なら、あと5ヶ月あるから間に合うんじゃない?」
この一言が私の背中を押してくれました。産休を満喫しながらも、仕事から離れている焦りと日々のマンネリ化に退屈していたタイミングだったのです。産休中の成果が自分への自信につながると思い、受験を決意しました。
何より、「復帰後は仕事と育児に追われて再受験なんてできる自信がない」という思いから、「これが最初で最後の受験だ!」と心に決めて挑むことにしたのです。
挫折と克服 - 宅建の難しさとの格闘
独学に自信がなかった私は、その日のうちに通信教育の情報を集め、フォーサイトに申し込みました。「お金をかけたから絶対受かる」という自分へのプレッシャーもかけたかったからです。
しかし、段ボールにぎっしり詰まった教材が届いた時には、「こんなにやらなきゃいけないなんて、無理かもしれない…」と不安に襲われました。そして初めてDVD講義を視聴した時には、さっぱりついていけず、すっかり自信喪失してしまいました。
宅建試験は初学者にとって難しいと感じるのが当然です。でも、量が多くて不安なのは誰でも同じ。初めはわからなくて大丈夫というメッセージを信じることが大切でした。
とりあえず組まれたスケジュール通りに進めてみようと決意し、DVD視聴の日々が続きました。1日の勉強時間は主に午前中で平均3〜4時間程度。土日は家族で過ごすため、ほとんど勉強できない日もありましたが、それがかえってメリハリになりました。
学習の壁と乗り越え方 - 効果的だった勉強法
毎日の勉強が板につき、初めとは比較にならないほど内容の理解も深まってきた頃、新たな壁にぶつかりました。繰り返し学習するうちに過去問の問題と答えをなんとなく覚えてしまい、本当に理解できているのか不安になったのです。
試しに本屋で予想問題集を2冊購入して解いてみたところ、まさかの30点を下回る結果に愕然としました。「過去問で自信がついていたけど、内容の理解が全然合格基準に達していないのかも」と焦り、さらに他の予想問題に手を出してしまいました。
しかし、初めて知る知識も増え、手を広げるほど焦りが募りました。そこで、「キリがないからもう過去問だけを極めよう」とふっきれ、最終的には過去問とじっくり向き合うことに集中しました。10周はしたと思います。
この決断が功を奏し、本試験では「わかる、これも、これも…」と問題が解けることに驚きました。難しいと思われがちな宅建試験でしたが、フォーサイトのフルカラーテキストで基礎をしっかり固め、過去問を徹底的に繰り返したことで、試験中に合格を確信できるほどの実力がついていたのです。
合格への道のり - 教材と時間の有効活用
フォーサイトの教材は、初学者の私にとって非常に役立ちました。特に以下の点が効果的でした:
- フルカラーテキスト:見やすく、要点が絞られていて、初学者の私でも理解しやすかったです。
- 問題集:捨て問題・選択肢の表示があり、効率的に学習できました。解説も詳しく、理解を深めるのに役立ちました。
- ManaBun(eラーニング):子育ての合間のスキマ時間を有効活用できました。
- 講師の講義:初めは難しく感じましたが、繰り返し視聴することで、わかりやすさと親しみやすさを実感できました。
産休中という限られた時間の中で、午前中の集中学習と土日のオフを上手く組み合わせたメリハリのある学習計画が、5ヶ月という短期間での合格につながりました。
最終的に本試験では41点という高得点で合格。「独学ではおそらく合格できていなかった」と確信しています。フォーサイトのおかげで、とても有意義な産休期間を過ごすことができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!産休中という貴重な時間を自己啓発に充て、宅建士試験に見事合格されたことに心より敬意を表します。
多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことは素晴らしいです。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。特に「最初で最後」という強い決意と、計画的な学習姿勢が、5ヶ月という短期間での合格に繋がったのだと思います。
今後も、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。この合格体験が、仕事復帰後のキャリアアップにも大きく貢献することを願っています。