合格体験記 「自分に負けないよう、妻にも合格宣言する」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

文字サイズ 

自分に負けないよう、妻にも合格宣言する

( 男性 /  30代  / 会社員 )

 今年7月に受験を思い立ち、3か月たらずという短い期間でしたが、集中して学習することにより、不動産業界に縁がなくても何とか合格できました。ありがとうございました。


■私のとった学習方法は

 教材が届いて最初の2週間で、CDで講義を聴きながら、テキスト4冊を一気に一通り読んでいきました。

 このとき、できるだけその時に一気に暗記しようとはせず、「どのような内容を勉強すべきなのか?」「どの分野が重要な分野なのか?」「どこをどれだけ勉強すればよいのか?」を意識しながら取り組みました。

 次に、もう一度自分自身でテキストを読み、内容や他分野との関連を頭の中で体系づけながら勉強しました。その際、あわせて数値の暗記も行いました。この頃は仕事が忙しく、なかなか夜に時問も確保できなかったため、この勉強は会社の昼休み30分程度と往復通勤時間30分でやっていました。

 これらが終わった後は、ひたすら『過去問』を繰り返し解くことに集中しました。そのときに注意したのは、選択肢4つが「なぜあっているのか?」「間違えているのか?」理由を考えて解くことでした。それにより、自分自身が暗記、もしくは理解できているかどうかを確かめることができたと同時に、理解度のアップを図ることができました。また、間違えた場合に暗記不足、内容理解不足であることが分かったときはテキストに戻りながら再度暗記、理解するようにしました。


 それでも、2週間前に他校で受験した公開模擬験では50点中23点。合格ラインに遠く及ばず悲壮感に駆られながらも、「更なる勉強をするしかない!」と開き直りでき、それが良いモチベーションにつながりました。

 直前のダッシュもひたすら『過去問』の繰り返しと、テキストの読み直し、それに加え最新の統計資料の暗記に時間を費やすことにより、徐々に正答率アップができ、それが自信につながりました。

 結局、終わってみれば、50点中37点! 自分自身の自己啓発を兼ねて始めた勉強ではあったものの、絶対に自分自身には負けないよう妻にも合格宣言をし、かつ直前の土日は昼から夜まで勉強時間を確保することにより、何とか合格することができました。

 今回の合格を、人生における更なる自信につなげていきたいと思います。
 本当にありがとうございました!

.

よく見られている合格体験記はこちら