合格体験記 「独学からフォーサイトに切り替えて合格」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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独学からフォーサイトに切り替えて合格

( 女性 /  30代  / 会社員 )

 先生の執筆された「面白いほど宅建に受かる本」との出会いが、宅建をとろうと思ったきっかけでした。一度独学で失敗していたので、「先生のやっている講座なら理解できるかもしれない」と思い、通信講座を申し込みました。

 仕事もしているし、1歳の息子もいるので、勉強するにはいろんな人の協力が必要でした。まず主人と主人の両親、実家の両親に息子の面倒をお願いしました。それから、会社に理解があったので、仕事の空き時間に勉強させてもらえるよう、お願いすることができました。

 平日は会社と子供が寝たあとに、土曜日は終日図書館で勉強しました。ただし日曜日はゆっくり家族で過ごしました。

 教材のCD講義はとても分かりやすく、例題を一通り学習したあとは、問題集をやりました。最終的には例題は3回、問題集は4回くらい繰り返したと思います。

 仕事では、午前中は車での外回りだったので、試験直前まで車で講義CDを聴いていました。幸い、結構勉強時間がとれたので、教材だけでなく本屋さんに行って、10冊くらい問題集を買ってきて解きまくりました。

 暗記カードを使っての暗記はどちらかというと苦手なので、ほとんどやりませんでした。そのかわり、問題の数をこなすことによって覚えるようにしました。

 9月の後半からは予想問題をやりました。常に40点くらいはとれるようにと心がけました。その方が自分に自信がついて、試験でもあがらなくて済むからです。2回くらい繰り返してやりました。

 勉強は辛かったですが、合格発表の掲示板に自分の名前があった時の喜び、合格証書が届いた時の喜びを想像すると、「よっしゃー、やるぞ!」と頑張れました。

 試験当日は、「権利関係」から解いていくと、難しくてパニックになると思っていたので、50問目から、「宅建業法」、「建築基準法」、最後に「権利関係」の順で解いていきました。答えは2回見直しをして、マークも2回見直しました。

 自己採点では34点でした。大丈夫だろうとは思いながらも、合格発表までの1ヶ月半は長かったです。


 先生、それと勉強するために協力してくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。合格できてよかったです。

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