合格体験記 「1週間で一通り終えるというサイクルで勉強」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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1週間で一通り終えるというサイクルで勉強

( 男性 /  30代  / 会社員 )

■受験までのペース配分について──

 4月から始めたので、6月末までは講義CDを聴き、忘れない程度にテキストを読み返していました。

 テキスト読みは、大体1冊1時間くらいで読みきるペースです。徐々に読むテキストは増えていきますが、全4冊を週4時間程度ですので、それほどの負担ではないと思います。フォーサイトのテキスト、講義CDはかなり優秀ですので、他の教材はいらないと思います。また、講義中のメモはほとんどいらないと思います。

 7月に入り、テキストも最初の頃に比べると、ある程度内容を把握できるようになってきましたので、問題集に取り組みました。この頃から学習時間は、1日1時間30分くらいを週4日程度でした。30分はテキスト。残りの1時間は問題集をこなしていました。

 問題集を解き進めたことが合否の分かれ目だったと思います。結果的に8月末までに同じ問題を2回程度解きました。チェック欄は、正解したら○、間違ったら×を記入し、後でどの問題を間違えやすいかが分かるように使いました。問題集も出来がいいので、他の問題集は必要ないです。フォーサイトを信じましょう。

 本来、物覚えが悪いほうなので、9月頃になると、覚えたはずの箇所や正解していた問題を間違えたりしていたので、不安になりました。

 なので、9月下旬頃まで1日2時間問題集をこなしました。この頃は、2週間で問題集全4冊をこなし、テキストは暇なときに目を通す感じで、とにかく早く読む、早く解くことを心がけました。慣れてくると同じ問題を何度も解いているので、問題を見ただけである程度正解が分かるようになりました。

 試験問題集は、ある程度テキストの順に出題されますので、めげない程度に問題集を頭から順番に解くようにしました。

 宅建は、やらないと合格できませんが、やれば必ず合格できる試験だと思います。私の場合ですが、1週間を1サイクルと考え、1週間で一通り終えるという形を崩さずにやったのがよかったと思います。

 日が経つと忘れてしまうので、とにかく「読む」「解く」を繰り返しました。幸いにも宅建試験は、マークシート式のため、時間をかけて1つのことを覚えると言うよりは、流れをつかむといった感じで学習しました。

 仕事の都合上、絶対合格しなければならないという重圧は少しありましたが、息抜きを十分取り、メリハリをつけて学習することで、仕事との両立ができました。多くの方が仕事を抱えているでしょうが、忙しい中では心のゆとりが大切だと思います。

 本試験は、フォーサイトのテキスト、問題集を微妙に変えてあるような問題がほとんどです。実際に受けるまでは心配でしたが、試験時間2時間のうちの1時間程度で解答できたので、ものすごくやさしく思えました。フォーサイトの実力を、本試験を受けて初めて理解した私ですが、是非皆さんも騙されて下さい。良い結果がでると思います。

 皆様のご検討をお祈り申し上げます。

 講師の窪田先生、最後まで丁寧で解りやすく、微妙なギャグで盛り上げて下さいまして、本当にありがとうございました。宅建以外にトークの勉強もさせて頂きました。また、先生、スタッフの皆様、お値打ち価格で内容の濃い講義を提供していただき本当に有り難うございました

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