合格体験記 「まさに『合格するためのテキスト』」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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まさに『合格するためのテキスト』

( 女性 /  30代  / 会社員 )

 宅建の勉強を始めたのは2月からでした。仕事と家事と勉強とで、なかなか勉強時間の確保が難しいだろうと思っていたので、早い時期からスタートを切ったのです。

 この時期からやれば何とかなるだろうと思いながらのスタートでした。

 家に帰れば、中学生の長男が『飯縲怐x、タ飯が終り、今日こそは勉強すると思っていても、小学低学年の次男が『一緒に寝ようよ縲怐xと言ってきます。それで早く寝かせてから勉強しようと思い、一緒に布団に入るのですが、気が付いたときには朝……。


 そんな毎日で、やはり確実に勉強ができるのは通勤電車の中(30分程度)だけでした。

 当初の予定では、夏前には全てインプットを終え、そのあとは『過去問』を徹底的にやるといった計画でした。しかし、通勤時間だけでは到底間に合わず、『過去問』に手をつけたのは9月に入ってからになってしまいました。

 そして、今年はもう無理かもしれないなという気持ちが芽生えてきました。しかし、そのときテキストに載っていたコラムを思い出したんです。「9月から勉強を始めて受かった……」と書かれていました。ということは「私はもっと前から勉強しているんだからまだ大丈夫!」。そのコラムのおかげで諦めかけていた気持ちが変わり、再び頑張ろうと思えるようになりました。

 その頃から通動時間に加えて、休み時間にも講義CDを聴くようになりました。相変わらず、帰宅してから勉強はしていませんでしたが……。

 そうやって過ごしているうちにあっという間に10月に入り、講義で先生がおっしゃっていた「暗記は試験2縲怩R週間が勝負!」の言葉通り暗記に励みました。

 10日前頃から朝4時に起きて2時間ほど勉強してから出勤、という私なりの最後の追い込みをかけました。たったの2時間ですが、朝の勉強は集中でき、かなりはかどったような気がします。

 ラスト3日間は寝る間も惜しんでラストスパートしました。試験当日は講義CDを聴きながらテキストを片手に会場へ。開始時間ギリギリまでCDを聴いていました。そして、見事合格です!

 こんな私でも合格したなんて、本当に嬉しいです。なぜ、合格できたのか……。

 1.講義のCDを暗記するほど聴いていた。毎朝テキストを片手に講義CDを聴きながら出勤していました。少ない勉強時間でしたが、CDを聴きながらテキストを見ているととても集中できたことが良かったとおもいます。
 
 2.先生の言っていた通りに勉強をすすめた。これはエイヤ縲怩フ世界で……とか、ここは読んどいてくださいとか、最初は「本当に大丈夫なの?」と思いましたが、その通りに読んでおくだけでした。でも、その通りにやっていたので随分時間短縮ができたのだと思います。

 私が思い当たることは以上の2つです。

 これだけで合格できたなんて本当にフォーサイトを選んで良かった!と思いました。
 このテキストは『合格するためのテキスト!』、まさにその通りです。有難うございました。

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