合格体験記 「暗記カードと過去問のサイクルが記憶定着のポイント」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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暗記カードと過去問のサイクルが記憶定着のポイント

( 男性 /  20代  / 会社員 )

宅地建物取引主任者の取得を目指したのは、毎月の収入UP(資格給)があった事と、今後の人生を考えると必ず必要になると考えた事が大きなきっかけでした。
今回、合格点が発表された日は自己採点の点数が合格予想ライン上にあった為、心の底から喜びました。その後、合格証書が届いて安心しました。私自身、三度目の正直で合格に至りました。本当は一発合格とかっこよく行きたい所でしたが、3年を要しました。
初年度、2度目は独学で参考書と過去問で勉強しましたが、独学での限界を感じましたし、絶対今年は合格すると1年の大目標にしました。
そこでインターネット上で出遭ったのがフォーサイトでした。

【勉強方法】
5月頃から届いたDVDをまず一通り見ました。次に過去問を科目別に繰り返しました。過去問は間違えた所を付箋を付け、直ぐに繰り返しができる様にしました。逆に正解した箇所は二度とやらないぐらいの感覚でした。四択問題ですが、各選択股が完全理解するまで、付箋が取れない方法で進めた結果、繰り返す頻度が高く、記憶定着につながったと思います。この方法ですと、問題数が多すぎると反復できないですが、フォーサイトの問題集は適度な量の為、反復には最適でした。
通勤時間は付属の暗記カードを何度も繰り返しました。この暗記カードが個人的にはすごく為になったと感じています。
暗記カードと過去問のサイクルが、記憶定着に役立ったと思います。
勉強時間については、7月頃から、朝方に変え、出勤前1時間は必ず勉強し、暗記カードで暗記し、帰宅後は復習にあてるといったサイクルでした。
試験1ヶ月前に自宅で模試に挑戦しましたが、30点程でした。その後、1週間毎に、新たな模試を受けて35点39点と急激に上がって行ったのを覚えています。上がるにつれて、面白くなり、さらに集中し勉強できました。
当日は、自信を持って挑むことができましたが、思うような点が取れなかったのも事実です。ですが合格は合格です。
机に向う事が苦痛になる事も多々ありましたが、机の上に付属の「絶対合格」の文字を貼っていましたので、自分にストイックになれた部分もあるかと思います。
絶対合格の文字を見たら、勉強を1問でもやらない事が自分に負けるようですごく嫌でした。そうやって葛藤する日もあれば、スムーズに勉強に入れる日もあり、と継続に繋がったと思います。
振り返ると、大変でしたが、今後の自信にもなったと思います。
本当に合格できて感謝しております。
勉強方法も十人十色ではありますが、プロセスが違えど、努力すれば、ある時点より点数が右肩上がりに上がっていくという事は同じだと思います。
今後もこの経験を活かし、次の目標に向いたいと思います。
本当に有難う御座いました。

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