「道場破り」のおかげで家事や育児の合間に宅建の勉強ができて感謝してます

「道場破り」のおかげで家事や育児の合間に宅建の勉強ができて感謝してます

性別女性
年代40代
試験年度2013年(25年度)
職業主婦
本格的に勉強をスタートしたのは5月ごろからでした。一日3.4時間はしていたと思います。直前期はほぼ10時~16時、21時から24時まで8時間ほどしていたと思います。子供が2人いまして、下の子がまだ幼稚園ですので実質勉強出来る時間は限られていますので、昼は子供が幼稚園の時間、夜は夕飯を作ったら主人にお願いして私はファミレスの隅っこで3時間ほど・・・という感じでした。それ以外にも料理中の煮込み時間や子供の塾の待ち時間、寝かせつけの布団の中(笑)など隙間は道場破りが本当に活躍しました。予習、復習についてはDVD自体がかみくだいて説明していただけていたのでスムーズに入り込む事が出来ました。復習自体はしていなくて、とにかく早めに過去問題を解いて、そこでわからない所を自分なりにまとめたり、正解の精度を上げる為にすべての過去問に関して、5.6回は解きこなしたと思います。教材はとにかくDVDは見まくりました。先生の小話も覚えるほどに・・・車でもずっと流していたので、最初は難解な民法の言葉なども耳が慣れていき自然に覚え、小話などと一緒にイメージを作れた気がします。とにかく生活のどこにも宅建教材と一緒にいた・・・という感じですかね(笑)・幼稚園に行っていて長く時間のとれる朝の時間は、インプットや間違えた問題の理解に。・夕方の忙しいバタバタした時間には、道場破りや択一対策編、チェックテスト等の細切れ教材を。・夜のファミレス3時間は過去問題を時間を計って(疲れて眠くなるので緊張感を持てるものを・・・)。実際過去問の50問の採点、理解に一番時間がかかります。最初は間違えだらけ、理解するのも時間がかかるので翌朝の午前~昼の時間に学習するパターンはとてもよかったと思います。精神面の維持は・・・・もともと宅建の資格を持っている人をすごいな~と思っていたのでとにかくその資格が欲しかった、それだけですね。同年1月にFP2級を受験した事で不動産への重い扉が開けた感じでしたし、相乗効果でいい1年が過ごせましたね。直前ダッシュの勉強法はまず、1.
過去問は必ず時間を計る事2.
いわゆる捨て問は捨ててしまう3.
色んな宅建のメルマガを登録して情報をはりめぐらせる4.
公開模試を3回受け(大原・LEC・日建)、本番の意識と客観的に自分の実力を知ることができました5.
1日で勉強できる時間を計画的に開け、空き時間をすべて勉強にあてました6.
費用対効果的に最後は業法と法令上を重点に、民法は最後は捨ててました。業法は過去問も予想問題的なものもほぼ完ぺきに仕上げました。7.
息抜きは頭が100%宅建になっているので受講ガイドや頂いた漫画や合格者の声、、、などでした。コラムは本当に息抜きでした。8.
先生の講義は宅建という初心者には特に難解でなじみのない世界の扉を開けやすくしていただけたと思います。先生の気さくで的を得た授業は本当にスムーズに合格に導いてくれました。フォーサイトは最小限の教材で最大の効果がでやすいように作れられているので与えられたものをしっかりやる事で、業界未経験、小さな子をもつ専業主婦には通信講座という勉強スタイルはやりやすいと思います。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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