宅建の試験勉強でテキストも過去問も全部5回はやりましたね

宅建の試験勉強でテキストも過去問も全部5回はやりましたね

性別男性
年代20代
試験年度2013年(25年度)
エリア東京都
勉強時間1000時間
勉強期間9ヶ月間
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
まず私は不動産会社に勤めているので、宅建があれば、評価もあり、手当も出ます。

年に一度しかない試験ですので、確実に一度で合格しようと決めていました。

そのため、自分への投資と思い、宅建試験に関して掛かる費用はケチらず使いました。何度もテキストを読み、理解した上で自分でノートを作成したりして理解を深めました。

また、模擬試験は数え切れないほどしました。全国模試などもわざわざ受けていました。常に合格点を上回っていましたので、試験当日は、ただ受ければいい、くらいの気持ちまで持っていけました。

その自信を持てるくらいの努力をしたので、仕事と勉強以外は何もしませんでした。正直こんなに勉強する必要はありませんでしたが、万が一落ちた時に、後悔するくらいなら、後悔出来ないくらいの勉強をしてやろうと思いました。

主な勉強内容ですが、まずはテキストをひたすら読みました。全分野を5回は読み直しました。

その後、過去問をひたすらにやりました。全分野を5回はやりました。

その後、試験の3ヶ月前くらいからは、毎週模試も組み入れて勉強するようにしました。また、寝る前も、用途地域内の建築制限などを覚えてから寝る、起きてから、覚えているか確認という風にしておりましたので、確実に覚えることが出来ました。

重要事項説明書や37条書面の内容なども、こうして全てを暗記しました。そして、何より理解を深められたのは、自分自身でノートというか教材みたいなものを作る事でした。

これは噛み砕いて理解し、その知識を誰かに伝える気持ちで書いていくので、考えながら書かなければならないからです。これをしてから、フワフワした知識が、ガッチリ自分の物になったと思います。

最後に、モチベーションをどの様にしてキープしていたかというと、単純に落ちた時のイメージをすると、勉強をやらねばならないと思うことができました。

この時の効果として有効だと思ったのは、周りの人達に宣言したことです。受からなかったら○○をする!などの宣言したことで、自分を追い込みました。以上です。
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