合格体験記 「確実に一度で合格しようと決めて」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

文字サイズ 

確実に一度で合格しようと決めて

( 男性 /  20代  / 会社員 )

まず私は不動産会社に勤めているので、
宅建があれば、評価もあり、手当も出ます。

年に一度しかない試験ですので、
確実に一度で合格しようと決めていました。

そのため、自分への投資と思い、
宅建試験に関して掛かる費用はケチらず使いました。
何度もテキストを読み、
理解した上で自分でノートを作成したりして理解を深めました。
また、模擬試験は数え切れないほどしました。

全国模試などもわざわざ受けていました。
常に合格点を上回っていましたので、
試験当日は、ただ受ければいい、くらいの気持ちまで持っていけました。

その自信を持てるくらいの努力をしたので、
仕事と勉強以外は何もしませんでした。

正直こんなに勉強する必要はありませんでしたが、
万が一落ちた時に、後悔するくらいなら、
後悔出来ないくらいの勉強をしてやろうと思いました。

主な勉強内容ですが、まずはテキストをひたすら読みました。
全分野を5回は読み直しました。

その後、過去問をひたすらにやりました。
全分野を5回はやりました。

その後、試験の3ヶ月前くらいからは、
毎週模試も組み入れて勉強するようにしました。

また、寝る前も、用途地域内の建築制限などを覚えてから寝る、
起きてから、覚えているか確認という風にしておりましたので、
確実に覚えることが出来ました。

重要事項説明書や37条書面の内容なども、こうして全てを暗記しました。
そして、何より理解を深められたのは、
自分自身でノートというか教材みたいなものを作る事でした。

これは噛み砕いて理解し、
その知識を誰かに伝える気持ちで書いていくので、
考えながら書かなければならないからです。
これをしてから、フワフワした知識が、
ガッチリ自分の物になったと思います。

最後に、モチベーションをどの様にしてキープしていたかというと、
単純に落ちた時のイメージをすると、
勉強をやらねばならないと思うことができました。

この時の効果として有効だと思ったのは、周りの人達に宣言したことです。
受からなかったら○○をする!などの
宣言したことで、自分を追い込みました。

以上です。

.

よく見られている合格体験記はこちら