合格体験記 「55歳のおっさんが「今年は何か資格をとってみよう」」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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55歳のおっさんが「今年は何か資格をとってみよう」

( 男性 /  50代  / 会社員 )

2013年1月、55歳のおっさんが「今年は何か資格をとってみよう」と
突然思い立ったのは、飲み過ぎたお屠蘇のせいだけではなかったようです。

なぜなら、学習開始時点で知識0点の自分が、
本試験では42点(自己採点)取れるまで、
受験勉強を9ヶ月間頑張り続けることができたのですから。

不動産知識ゼロ、法律知識ゼロの自分では、
「独学合格はとても無理」。まして仕事があって
「通学する時間なんて無い」となると、
選択肢は「通信教育」しかありませんでした。

フォーサイトを選択した理由は、
ホームページからでも「テキストの読みやすさ」が
感じ取ることができたからです。
今でも「入りやすさ」で選択したのは、正解だったと思います。

学習プランは「戦略立案編」と先生のアドバイス通りに、
「点を取れる問題を落とさない」を意識して考えました。

具体的には、
1. まずDVD全部を1回通して見て、
2. テキストを照らしながらDVD全部をもう1周。
3. テキスト全部を精読。4. テキストと併用学習でDVD3周目。

1から4まで、基礎作りに3ヶ月弱かかりました。
その頃、「重要事項の説明」と「用途規制」は、
大きな模造紙に表を書き込んでリビングの壁に張って、
いつでも覚えられるようにしました。

4月半ばから過去問に取りかかり、
8月半ばまでに全問題を5回解きました。

最初のうちは解くのにも時間がかかり、
テキストに書き込む作業もあるので、
1周まわるのに1ヶ月近くかかりましたが、
5周目には1週間もかからなくなりました。

8月からは今まで学習した全部の総復習をすると同時に、
毎週週末には書店で購入した模試3冊を時間を計ってやってみました。

予備校主催のもの2回とフォーサイトの模試を含めて、
全部で1203回も模試をやったことになりますが、
いろいろなタイプの問題に慣れることができたので
良かったと思っています。
このころ、「統計」も大きな表にして壁に張って覚えました。

最後の2週間は、かなり詰め込みました。
テキストの精読2周、過去問と模試の総復習を2周。
この頃、先生から送られてくる
「先週1週間は死ぬほど勉強しましたか?」メールに
どれだけ励まされたか!

最後の詰め込みで基礎を再度固め直したことが、
業法20問満点に繋がったと思います。
これも先生のアドバイスでした。

思いつきで受験勉強した1年間でしたが、
この年にして多くのものを学びました。

まだまだ頑張れば結果が出ることを実感しました。
今まで民法など接した事が無かったのですが、
今では大変興味を持っています。
もっと勉強したくなりました。

また別の資格試験でお世話になると思います。

ありがとうございました。

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