合格体験記 「「合格カード」は本当にお守り」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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「合格カード」は本当にお守り

( 女性 /  20代  / 会社員 )

全くの知識ゼロ、経験ゼロからの出発でしたので
教材選びには慎重でした。

受験するからには一発合格するつもりの気合いで臨みました。
フォーサイトさんは合格率が他社と比べかなり良かったので
初めての自分でも合格できるのでないかと確信し、
受講する事を決めました。

2013年の受験を決心したのが本試験の6ヶ月前でしたので、
基礎講座4冊を出来るだけ早くこなそうと思いました。

初めてという事もあり全ての言葉が新鮮であり、難解なものでした。

何度も同じところを再生して。
体に言葉をしみこませていく事から始めてみました。
その後はテキストにインデックスを張ったりして自分なりにノートを作って、
分からない事があれば、すぐに項目に戻って確認する、
という勉強を繰り返し何度もしました。

過去問題集は何十回となくこなして、
自分の弱点や出題傾向をつかんでいきました。

本試験2ヶ月くらい前には、毎日過去問題を解くという習慣をつけました。
とりあえず、問題に慣れていくよう努力しました。

本試験1ヶ月前からは、毎日全ての科目に触れられるよう、
トイレには自分で作ったノートを貼り付けました。
そのおかげでトイレの壁は宅建用語で埋め尽くされました。

朝は普段の2時間前に起床し、
洗濯・食事など、仕事に行くまでに家事をこなして、
勉強に集中できる環境を作りました。

毎日のリズムを作っていったのが、合格の一番の秘訣だと思います。
そうする事により、無駄な時間も省けるようになっていったので、
有効な勉強の時間を作ることに成功しました。

かばんにはお守りのように「合格カード」がいつも入っていました。
急に何かの待ち時間や隙間の時間などがあれば
常にカードをめくり、いつでもどこでも勉強できるようにしておりました。

「合格カード」は本当にお守りで、
かばんに入っていないとソワソワするくらいでした(笑)
人生には隙間時間がこんなにもたくさんあるのだと実感しました。

そして、合格のジンクスなんですが、
直筆で目標を書いて壁に張る!!
これはすごい効果があると思います。

ちなみに私は
「宅建試験 絶対合格」
「自分を信じる!」
でした。

みごと、一発合格することが出来ました。

本試験の選択肢で迷ったときにも、自分を信じて回答ができました。
先生がおっしゃていた通り合格って気持ちが良いですよ!!

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