宅建試験まで1年計画で着実に暗記していこうと決心したんです

宅建試験まで1年計画で着実に暗記していこうと決心したんです

性別男性
年代30代
試験年度2013年(25年度)
エリア千葉県
勉強時間600時間
勉強期間1年間
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
自己採点33点ギリギリ滑り込みセーフな点数でしたが無事合格する事ができました。本試験に向けて万全を期したはずなのに思ったより得点が伸びず合格発表までの期間がとても長く感じられました。今回の宅建試験を総括すると宅建業法が17点と失点を3点に抑える事ができた事とやはり5問免除が大きいですね。法令上の制限もそれなりにやったはずなのですが予想外の失点が多くこれがボーダーラインギリギリの原因だったと思います。権利関係は難しかった割にそれほど予想以上の点数は落としておらず想定内でした。ただし疑義問題であった問6と問17はともに不正解でまんまとやられてしまいました。不動産業界で働くようになって約1年半、決して若くはない年齢で未知なる世界の常識を試験として受けなければならないまさに苦行でした。もちろん基礎知識として覚えなければいけない事も多々ありましたのでとてもいい勉強にはなりました。巷では短期詰め込み勉強法で合格した方々もいるようですが、私の場合、試験範囲を短時間で暗記することは不可能と判断、約1年の長期プランを立てて頭ではなく体で覚える方法で勉強しました。業界未経験のため基礎からの勉強、まずはテキストを読み重要項目をピックアップし頭の引き出しにしまっていきました。そして過去問題集で試験問題との関連付けを行いました。これによりテストの傾向と重要文言が自然と体に残りました。全体的な範囲を勉強出来たところで実践形式の年度別過去問を繰り返し行いました。その時役立ったのはDSの宅建ソフトです。空き時間や就寝前にリラックスした状態で行えるのは私には非常に良かったです。机に座ってだったら毎日続けられなかったでしょう。ただ、権利関係が自分の中でどうしても関連付けて覚える事ができず最後まであやふやなままでした。その分業法をしっかりとやっていたように思えます。試験直前の1ヶ月は本番に近い状態を経験することが良いと判断し他社の直前対策コースを受講し難易度の高い模擬試験でひねった問題への経験と心構えを得る事ができました。本試験は予想以上の難問に顔面蒼白の状態。直後は失敗したと感じ、早くも不合格を覚悟しました。しかし体で覚えた事で基本的な部分はしっかり出来ていた様子で思っていた以上に点数が取れていました。それが33点。あと2点は取れる予定だったのですが・・・・それでも合格できたことは本当に良かったです。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る