合格体験記 「どこか温かさを感じる口調でとても分かりやすく」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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どこか温かさを感じる口調でとても分かりやすく

( 女性 /  30代  / 無職 )

今回、三回目にして宅建合格できました。

最初の2回は通学してました。
通学中は、定例試験の点数も良くA判定を取っていたので
「あとは合格するのみだね」と言われて、
正直安心しきってて余裕だなと感じていました。

2回目の試験では1点足りず不合格で本当に悔しかったです。
学校の先生にも恥ずかしくて会いに行けませんでした。

何がいけないのか考えました。
会場で周囲の人の行動を気にするのも悪いところです。
会場には寝てる人、鉛筆転がして運に掛けている人等さまざまで
皆がやる気を出しているわけではありません。

そこで、宅建のことはしばらく忘れて、
試験馴れするためにTOEICを受験したり
前から習いたかった英会話教室へ通い、
大好きなお酒もたくさん飲んで楽しく過ごしていました。

また、カナダへ1週間ホームスティも体験しました。
たまたまスティ先のご主人が不動産業を営まれていて、
カナダの不動産事情について教えて頂いたり、
高級住宅地を見学させてもらったりしているうちに
「宅建の受験は今年どうしようかな...」と悩みだし、相談したところ
「諦めずに次も受験した方が良いよ。今後の自信にも繋がるから」と
アドバイス頂き、今年夏8月から短期集中で頑張ることにしたのです。

途中で諦めず、今まで以上に力を出すために
フォーサイトの「合格宣誓モデル」に申し込みをしました。

問題集はすぐに手元に届き計画を立てて頑張りました。
DVDの中の先生は辛口でしたが、
どこか温かさを感じる口調でとても分かりやすく良かったと思います。

8月から勉強を始めて平日は3時間、
土日は5時間みっちりやりました。

3回目なので過去問から始め、
つまずいたらテキストで確認をするの繰り返しでしたが、
このままでは昨年と同じ勉強のやり方と同じだと
何度も不安になりました。

フォーサイト以外にどんな勉強のやり方があるのか
再受験の合格者のコメント等をネットで欠かさずチェックしていました。

ある方が「権利関係、業法、法令上はすべて繋がっているので
繋ぎで頭で理解して下さい」と言ってました。
たとえば、瑕疵担保責任、他人物売買、手付といった項目については、
権利関係で学習した民法の知識が宅建業法の前提となっています。
そこで徹底的に繋ぎで理解しながら勉強をしました。

10月に入り模試試験は自宅で4回分行い、
すべて合格点に達していましたので自信を持って
10/20を迎えることができました。

当日は願っていた通り席が一番前で
人の行動も全く気にならず集中できました。

その時、今回はイケるかもと思いました。
でも、権利関係はさっぱり分からず5点しか取れていませんでしたが、
他で挽回できて36点で合格できました。

勉強を始めてから合格発表日までの間に
周りの方から沢山応援していただいて心強かったです。

なので、合格できたのも周囲の方々と
フォーサイトのおかげだと思います。

ありがとうございました。
すごく自信が持てました。
今後も自分を信じて色んな資格に挑戦して行きたいです。

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