宅建のテキストを10ページ分コピーして試験に持っていった

宅建のテキストを10ページ分コピーして試験に持っていった

性別男性
年代30代
試験年度2013年(25年度)
エリア熊本県
勉強時間200時間
勉強期間3ヶ月間
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
宅建の試験を受けようと思ったのは6月頃でした。フォーサイトの教材は音声やDVDがついている教材でも他社に比べれば格段に安く、気軽な気持ちで申し込みました。届いた教材は市販してある他社の基本書などよりかなり薄く、カラフルで手に取りやすいテキストだと感じました。それに加えて道場破りは、ゲーム感覚で勉強でき、特に電車での移動の際などに重宝していました。道場破りへのログインをしなかったり、問題を解かなかったりすると段位が下がり、再度頑張ろうという気持ちにさせてくれました。テキストを読んでは問題集を解き、道場破りで勉強するというサイクルを繰り返しました。一通りテキストが終わり、DVDも見終わった頃に過去問題集や市販の問題集を解いてみて全然解けない事に焦りました。問われている内容自体を勉強していなかったり、勉強したところでも記憶があいまいになり、ほかの知識と混同していたのです。そこで、テキストを読んでは問題集を解き、道場破りで勉強するというサイクルを再度繰り返すとともに、似ている制度やあいまいになりがちな知識をいちいち見比べながら時間を掛けて基本的な知識を盤石なものにするという作業を繰り返しました。本番1カ月ほど前になりフォーサイトの模擬テストを解きましたが、結果は目を覆いたくなるような結果でした。間違った問題のなかでもAランクの問題をピックアップして、基本知識の記憶定着を行いました。近所の本屋で市販の模擬試験を購入し、問題の解き方のテクニックや時間配分の感覚を身に着けました。本試験前2週間は、間違いやすい所や記憶があいまいな表などをカラーコピーして自分だけの10ページほどのテキストを作成し、いつもそのテキストを持ち歩き記憶の定着に努めました。試験本番の日も、手作りテキストしか持っていきませんでした。その甲斐あり合格を勝ち取ることができました。今回の経験から思ったことは、やはり基本的な知識をどれだけ繰り返し繰り返し行い、盤石な記憶にすることができるかだと思います。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る