合格体験記 「父の威厳として、合格宣言してしまったのに」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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父の威厳として、合格宣言してしまったのに

( 男性 /  40代  / 会社員 )

初回合格を目指し、
とにかく懸命に知識の習得に取組んだ7ヶ月でした。

当初は用語や内容的によく理解が出来ず、
この先の学習計画をどのように立てたら良いのかについて
大変不安でした。

それでも、「前進するのみ!」と毎日自分に言い聞かせ、
また合格した自分を強くイメージすることで、
なんとか日々の学習を継続できました。

とにかく自分に毎日ノルマを与え、追い込んでいくことで、
勉強できない(しない)ことは悪であるという感覚を
植えつけたことが良かったのではないでしょうか。

学習の進度が増すにつれ新たな理解や発見が
楽しくなる場面もたびたびありました。
そうなってくると、あまり苦痛とは感じなくなり、
かえって喜びに感じられるようにもなりました(麻痺していたのか?)。

また、中学生の息子の学校の勉強と競うように学習することで
箍をゆるめず、「今日もちゃんとやってるぞ!」アピールも大変重要でした。

試験2ヶ月前くらいになると過去問の修得率もかなり上がり、
正解できることが当然のようになりました。
うっかりミスをすると非常に残念な感じになってきたのも、
レベルアップしてきていることを実感させてくれました。

直前には、様々な不安が頭をよぎります。
「不合格ならどうしよう、また来年もこの苦痛を味わわなければならないのか・・・・」、
「父の威厳として、合格宣言してしまったのに・・・・」等等。

いざ試験当日、まず受験者の多いことにびっくり!
このうちの15%に入らなくては・・・と
ちょっとナーバスになっちゃいます。

試験開始とともに問題をざっとみると
「聞いてないよ~、こんなのはじめて見るヤツじゃん!」と
パニックになりそうでしたが、心を落ち着けがむしゃらに取組んで・・・
あっという間に終了。

発表まで憂鬱な日が続きましたが何とか合格。
地道な苦労は報われるものだと実感いたしました。

今回は、順調に集中力を切らさず継続できたので、
これをバネに新年度も新しい資格取得に望んでみたいと思っています。

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