フォーサイトの宅建の教材で37点で合格!他社の通信との違いは明白!

フォーサイトの宅建の教材で37点で合格!他社の通信との違いは明白!

性別男性
年代50代
試験年度2013年(25年度)
エリア北海道
勉強時間800時間
勉強期間6ヶ月間
受験回数初学者(1回目)
不動産には、以前から興味があり、ファイナンシャルプランナー2級(AFP)試験受験の経験から、独学の限界を感じていました。WEB上を探すと、「宅建の通信講座比較サイト」といのがあり、そこで様々な講座が紹介されていましたが、「フォーサイト」が一番良さそうと思われ、4月に申し込み、勉強を開始しました。ところで、その1月後、私の手元に他社の宅建通信教育教材が送られてきました。実は、私の職場は宅建業とは全く関係ありませんが、一部の資格取得への補助制度があり、半年以上前に申し込んでいたことを思い出しました。その教材を見て、驚きました。DVDやCDもなければ、テキストもフォーサイトが批判しているような、ページ数の総計で倍、字数や行数で言ったら、おそらく3倍以上はあるシロモノ、しかも白黒印刷の上、文章表現もずいぶん堅苦しいものでした。フォーサイトの教材の良さを再認識しました。ただ、職場に申し込んだ以上、捨て置くわけにもいかず、フォーサイトのテキスト、過去問を一通り終えてから、他社の確認問題(レポート)に取り組んだのでしたが、これが難題でした。宅建業法はともかく、民法を中心とする権利関係などは、やはり難しく、分厚いテキストを見ても解らない問題が頻出したのです。時間がかかるばかりで、前に進まず、焦りました。先生の「権利関係は、本番で半分とれれば良い。過去問は難易度A、Bを中心に勉強し、難易度Dは、法学部出身者でもない限り手を出すな。」という言葉がなければパニックになっていたことでしょう。それでも、結果的に時間の浪費となり、宅建業法、法令上の制限、その他の法令は、フォーサイトの過去問を5回繰り返すことができたのですが、権利関係は2、3回しか繰り返すことができませんでした。前述のとおり、回り道したため進度は遅れがちになりましたが、試験の2か月ほど前から、その時期に応じた勉強の仕方についてのメールを毎週のようにフォーサイトからいただき、大変助かりました。受講生の迷いや焦りを見通されていて、これで勉強方法を立て直すことができました。そのメールの中に「9月中旬までに、必ず模擬試験をやるように。」とあり、添付の模擬試験及び再現問題(昨年の問題)を実際の時間(2時間)でやってみました。目標点数には、まだ不十分ながらも、手応えを感じ始めました。この間も、過去問とテキストを交互に繰り返していました。ただ、ここでも失敗し、フォーサイトでの模擬試験問題が少なかったため、他社の模擬試験問題(2回分)に手をつけてしまいました。やはり、難しすぎて、すっかり自信をなくしてしまったのです。試験まで2週間あまり、もう一度基礎を固め直そうと腹を決めました。チェックテストと択一対策編を勉強を中心に据え、過去問は間違いが多かったものを重点的にやりなおし、残った時間でテキストの読み返しや暗記に当てました。本番の試験では、言われたとおり、後ろの宅建業法から始めました。自信をもって解答できたものも多く、実際20問中17問正解できました。反面、前半の権利関係はやはり難しく、自信をもって解答できたのは少ししかありませんでした。それでも、先生の言われたとおり消去法で選択肢をつぶしていきました。試験中は、手応えを全くつかめませんでしたが、14問中10問正解でき、全体でも37点で合格することができました。
私の体験からも、フォーサイトの満点を目指さず、合格できる点数をとれる教材、勉強方法に絞り込むという方針は間違いではありません、と言えます。独学や他社の教材では、合格は絶対に無理だったと思います。先生並びにフォーサイトのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
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