宅建の試験の直前は、母の入院があったりとたいへんだったのに受かった

宅建の試験の直前は、母の入院があったりとたいへんだったのに受かった

性別女性
年代40代
試験年度2013年(25年度)
エリア神奈川県
勉強時間500時間
勉強期間7ヶ月間
受験回数2回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
「独学で3ヶ月勉強して受かった!」という方の体験記を読んで「宅建ってそんな感じで取れるんだぁ」と舐めてかかり、真似して試験3か月前から独学で勉強した3年前は見事不合格。

今年は本腰入れて、フォーサイトさんのお世話になって半年間みっちり勉強しました。

学生の頃から「朝食を食べる時間がある位なら寝る!」と何よりも睡眠重視で朝が極端に弱かったのですが、先生の勧めもあり、朝の仕事前の時間を使おうと、毎朝1時間早く起きて勉強する程。

毎朝私を起こすのに苦労した母にその事を話しても、最初は信じてはもらえませんでした。

それほどのやる気!本気!で取り組んだ今年の受験勉強。しかし、全く関係ない業種に就いているので、限られた時間しか勉強できず、スケジュール通りに勉強できるか心配でしたし、教材を読んでいても聞きなれない言葉や、意味の分からない言葉が多く、言葉一つから覚えなければならないのは、中々勉強が捗らず不安でした。

確認テストも最初は全く解答出来ずに「不合格」の文字が並び、自己嫌悪に陥ったりもしましたが「継続は力なり」の言葉に偽り無!ですね。段々と頭に入ってきて、理解できてきて、理解できてくると更にやる気もでてきてと、イイ循環になってきました。

ところが、過去問題集もコンスタントに短時間で解答できるようになり、昨年度の試験を解いてみたら41点!と調子づいていたのに、模擬試験を解いてみたら、まさかの30点。我が目を疑いました。

自分なりに原因を考えてみると、過去の同じ問題ばかり解いていたので、答えを覚えてしまっていたのではないかと。このままじゃ落ちる!と浮かれ気分は吹っ飛びました。この時、試験1か月前。

先生も勧める模擬試験集を購入し、毎週末は時間を作り、実戦同様に2時間試験を受けまくりました。試験の内容によって、38点だったり、32点だったり。

一喜一憂な1か月でしたが、模擬試験集と合わせて予想問題集を解いたおかげで、基礎から過去の問題から新しい問題と色々な知識が得られたと思います。

ところが、勉強の仕方、試験までにやる事の目途がやっと見えてきて、自分なりのスケジュールが定まったこの頃、母から腎臓に腫瘍が見つかったとの連絡を受けました。

通院や入退院時の送迎や付き添い、試験1週間前には腎臓と腫瘍の摘出手術で5時間立ち会いと、かなり勉強時間を割く事にはなりましたが、ここで試験に落ちたら母が負い目を感じると思い、逆に「絶対に受かる!」と気合も入り、それがいい励みになったかもしれません。

試験後の自己採点は33点。ネットで検索した各学校の予想合格点も33点を中心に前後数点の幅があり、合格発表までドキドキしていましたが、無事に合格できて本当に良かったです。

フォーサイトさんの教材以外にも本を購入はしましたが、基礎やしくみを分かりやすく教えて下さったのは、間違いなくフォーサイトさんです。

テキストにもDVDにも工夫と合格させようという思いが沢山つまっていて、孤独感を感じずに一緒に頑張ってると思えたのも良かったです。今後も受験生の為に頑張ってください!本当にありがとうございました!
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る