宅建の受験で重要なことをお伝えします。1発で受かるのがいちばん!

宅建の受験で重要なことをお伝えします。1発で受かるのがいちばん!

性別男性
年代20代
試験年度2013年(25年度)
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
先生の人懐っこい笑顔、穏やかな話し方、丁度良いタイミングでの脱線。

まるで生の講義を受けているような臨場感がありました。

宅建を受けたのは、銀行業務で不動産への融資をやっている事もあり、与信判断で当然、不動産の知識が必要になってくるからです。

重要事項説明書、売買契約書が分からなければ与信判断など出来るはずがなく、農転の許可、セットバック等、何も知らなくて取引先に迷惑をかけたり、恥をかいたりしました。

これが宅建を受験した動機です。

数ある中でフォーサイトを選んだ理由はごく単純です。会社の同僚が勧めてくれたからです。彼もまた、宅建の受験を決めており、様々な教材のサンプルを見た結果、値段の面からもフォーサイトが良いと判断したとの事です。

某予備校等に通って受験する手もありましたが、仕事の延長線上で、高いお金を払い、毎週休日の一日が無くなる事は極めて苦痛であります。通信講座ならば自分のペースで勧められ、休日の暇つぶし程度に取り組めると判断し、値段も手頃だったので早速申し込みをしました。


本格的に勉強に取り組んだのは8月頃。まずはDVDを観てみる事にしました。

先生の講義の中で「試験に出ない範囲、出たとしても取れない箇所はやらない」受験生としては不安もあると思いますが、これが合格の秘訣になった気がします。

宅建業法を完璧に仕上げ、他の分野は最小限に抑えました。それこそ宅建の範囲は膨大であり、特に法律の知識も難解でした。私は法学部出身ですが、さっぱり分からず、試験本番でも権利関係は壊滅状態でした。

こんな所に時間をかけても極めて効率が悪いし、時間もかかるので来年受験される方は先生のやり方で取り組む事をお勧めします。受験生の為に一応テキストには載っているものの、講義ではバッサリ切り落とします。

この大胆さも合格に直結しますね。最初にDVDを一回し、そのあとは意味も分からず過去問を解き、テキストに戻る、これの繰り返しが大事です。そのうち過去問を暗記してきた頃に直前対策問題が送られてくるのでそれに取り組み、見過ごしていた知識を補填していく。

そして試験の2・3週間前にもう一度講義を受けてみて下さい。そこで最後の気づきの点があると思います。

最後に、宅建は難しいですが、やれば受かります。来年は・・・など考えずに一発で受かって下さい。おそらく一回目の受験が最もモチベーションもあり集中力もあるでしょう。

私と、私に紹介してくれた同僚も試験に合格しました。合格祝いに浅草のふぐ、すっぽん料理を食べに行きました。会社では、上司に褒められ、取引先からは今までよりも信頼されるようになりました。

両親からはお祝いにステーキをご馳走してもらいました。試験に合格する事はいい事ですよ。この場をお借りして先生にお礼を申し上げさせて頂きます。
0おめでとう

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